花火を撮るのは難しい…

今日は隣町の長久手までバイクをとばして花火大会を見てきました。
花火大会をまともに見物するのは10年ぶりくらい??
関東に在住していたころは江ノ島や多摩川の花火大会に行ってみては、帰りの電車のラッシュに揉みくちゃになって「ひぃぃ…二度と行かない…」と思ったものでした。

バリバリ働いていた頃は花火大会のために出向くことはなく…当時の職場が新宿のビルの10Fだったので窓越しに遠く瞬く神宮球場の花火を横目に仕事に追われたり…たまたま帰りの電車に揺られている時に多摩川の陸橋あたりで「あ、花火大会やっているのか…」と車窓越しに遠ざかる花火を切なく眺めたりしていたものです(花火の真下を通過した時は感動的ですが…)。そう、いつもガラス越しの花火ばかり…
そんなこんなで主婦になってようやくまともな花火大会にありついたのでした。

花火大会というと川沿いか海沿い…と思ってたら、なんと田圃の真ん中から花火がドカンドカン揚がって驚き…近所の人々は庭にバーベキューセットを出して宴会していたりして、のどかでした。
大輪の花火が惜しげもなく揚がる中、万博開催地の長久手だけあって、中にはモリゾーやキッコロ型の花火も!!赤いハート形や車型(トヨタ?)なんてのもありました。素晴らしい職人技に感動します。
しかし、携帯カメラで撮ろうとしても、これがなかなか難しい…
エイヤッとシャッターを押すも…
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揚がった後だったり。
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どうにもこうにも…
カメラに捕らえることが出来ない…
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ヒュルル〜と揚がってボンッと開くまで約3秒…瞬く間に夜空に溶けて消えて…
改めて花火の儚い美しさを実感するのでした。

そうこうしているうちに目の前の花火を見落としてしまう…本末転倒。
そうそう、今日の花火は自分の目で受け止めるために来たのでしたね…
一瞬に瞬いて消える花火の残像を目に焼き付けて帰ります。

画像で皆様にお裾分け出来ず申し訳ない…
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by tosakanekosha | 2005-08-21 01:48 | 日々の泡