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大きい家具のほとんどを自力で引っ越して(いや〜大変でした〜)あとは冷蔵庫(これは業者に引っ越し委託)布団類やゴニョゴニョと生活必需品、そして一番大切な「みーちゃん」を残すのみ。日に日にスカスカになっていく旧我家にみーちゃんも不安そう…早く新しい家に馴染ませてあげたいです。

さてリフォームも終盤になり予算も底を付いてきて新規購入を断念した部分(かなり)を補う為、あまったペンキで古い家具の塗り替えなどしています。家具もちょっと修繕して塗り替えてやるだけで気分も一新、愛着も一入。人形も家具も同じね!

↓これは以前、どこかのギャラリーで処分予定のものを頂いた教卓のような棚。
旧宅の玄関に置いていたところ、梅雨時の留守中に白くカビっぽくなったので旦那が除菌スプレーを掛けたら色が剥げちゃった!!!ぎゃぁぁぁ。
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いつか塗り替えようと思いつつ忙しさのあまり長らく放置してきたんだけど、この度ようやくオイル・ステインにより蘇りました。
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なんか重厚感が出た??
中の棚は3段仕切になっていて資材のストックに重宝しそうです。
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るい児氏が、あーでもない、こーでもない、と、ディスプレイを楽しんでます(その様子はるい児blogにも)。引っ越しで何が一番楽しいかといえば、そんな部分なんですよね…セルフ引っ越しはハードでした。いつか金持ちになって引っ越しパックでまるまるお任せしてみたいです…ドラえもんトースターとか欲しいぞ。

るい児氏愛蔵品・古い家具調テレビも衣替え。
以前は水色のペンキが剥げ掛けていて悲壮感漂ってましたが、あまったペンキのチョコレート色を塗ったらレトロ感を増したようないい雰囲気になりました。
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この脚がキュート!今のテレビにも付け替え用にこんな脚があったら便利なのにねぇ。
中には真空管が入ってて以前はちゃんと映って、ラジオも聞けたそうな。ちょうどアンテナ工事に来た電気屋のおじさんも懐かしそうに魅入って行きました。
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by tosakanekosha | 2008-01-20 02:28 | セルフリフォーム

セルフリフォームも終盤に差し掛かり、あっちをちょこちょこ、こっちをちょこちょことペンキやオイル・ステインを塗ったりなんだりしながら引っ越し作業に追われています。
セルフ引っ越しなもので家具の搬入も一苦労。
旧宅時代から基本的に我が家の家具は昭和30年代〜40年代くらいのアンティーク物(アンティークというとステキだけど、古物というか中古?)がインテリアの中心です。
なにしろ西洋アンティークは敷居が高いし値段が平気で一桁違う(!)し、新品の家具もいい材質のものはビックリするくらい高いしお洒落だけどデザインに愛想がないというか…、合板の家具は安いけどすぐ壊れるしで、割とがっしりと棚板も丈夫でお値段もお手頃な昭和家具を近所のリサイクル屋さんを廻ったり、専門のショップを覗いたり、知り合いから処分予定のものをタダで譲り受けたりでちょっとづつ揃えてきました。中にはお値段を書くとビックリするくらい安い物もあるんですが…それは内緒!
そしてなにより建物と年代も合っていてインテリアの相性がいいのです。特に我が家のコレクション類との相性が◎。

そんなこんなで業者リフォーム中に探しておいたアトリエ用家具が昨日到着!ババーン!
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昔の実験室のような事務室のような…いいキツネ色です。
とにかく我が家は人形と本が多いのでたっぷり収納できるものを探しました。透明ガラスではないので本のタイトルがほどよく目隠しされて良かった〜(←なんで??)
隣にあるのは以前からある作品棚です。並べると年季を感じます。
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早速、中に資料本とCDをドッサリと。しかしまだ余裕が!!!わーい。
まだまだ増やせるということですな…やばいやばい。
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棚のガラス戸が柔らかい日差しを部屋に反射してくれます。
この家具の為にこの床模様に決定したので感慨も一入です。

作品棚の横には怪しいアイツが!ケケケケケ…
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これも旦那のコレクションです。ようやく日の目を見た〜って感じでしょうか?
これで憧れのヴンダーカンマーに近づけたかな??

もう一つ、旦那の強い要望で古い医療器具コレクション用の飾り棚もやってきました。
こちらは透明ガラスなので閉じたままコレクションが臨めます。
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一番上の棚には私のチビ人形達が満員御礼です…うう。
そしてその下の段には妖しいコレクションが…これもまだまだ増やせそうですぞ…ウヒヒ。
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ちなみにリフォーム前はこんな感じでした…安っぽい檜調の壁紙よさらば!
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2階もかなり片づけが進んできました〜しかし、まぁ人形と本が多いぞ〜。
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昔、旦那が閉店した着物屋で貰って来たというマネキン、貰っては来たものの長らく頭には謎のバンダナを巻き、変なTシャツとエプロンという不幸な出で立ちで放置され哀れだったので引っ越しを機にアンティーク着物にお着替えしました。あとはカツラを買ってやらねば。
あれ?横に大きい奇妙なマネキンも1人混じってますなぁ〜。

引っ越しはまだまだ続きます…うへぇ。
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by tosakanekosha | 2008-01-14 02:29 | セルフリフォーム

さて、前回の続き。

正月2日目からリフォームを再開した我らへっぽこリフォーマー(←そんな単語あるのか?)。
早速、アトリエのフロアタイル貼りです。
薄汚れて水色から灰色になったカーペット(カーペットの色は前回のうま〜くヌレールの画像を参照のこと)を引っぺがすと、以前、何かを剥がした跡らしい乾いたボンドがカチカチになって渦巻いてました。
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出てきたのはこれも昭和風木目柄の床板。
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ほうきで埃をボンド跡の溝から履き出した後、早速、貼り貼り作業開始。
事前にネットでオーダーしたフロアマットは白・黒の2色。45×45センチサイズの木目調です。カッターでカット出来る便利なタイルです。
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厳密にやるには中央を取って真ん中から貼っていくのですが、部屋の隅から試しに並べてみると枚数もオーダー数とほぼピッタシだったので、はみ出る分は家具の下にいくように並べてそのカット部分のサイズを私が測り、旦那がカッターでカットしていくという流れ作業。
カットが終わったら今度はフロアマット用のボンドを旦那が塗り、私が角を合わせながら貼っていくという流れ作業で2〜3時間ほどで完成!
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感動のあまり寝転がる、るい児氏。
画像を加工したわけでなく、大きいストーブを焚いているので室内と外気の温度差でカメラが曇っております(この家、結露もすごい…皆様、結露対策はどうしてますか??)。
これでアトリエのドアのスモークグリーン色が映える部屋になりました。
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グリーンのドアの裏側はチョコレート色。
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ちなみにトイレのドアはミカンオレンジ色。
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フロア完成後にアトリエに引っ越し荷物の古道具を適当に置いてみたら、なんかいい感じでした。あとはアトリエのカーテンを何色にしようか…悩みどころです。
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夕暮れ時にアトリエから見える景色もなかなかステキ。
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真ん中にある黒丸シルエットは鳥の巣。こんな枝先に鳥の巣を作るなんて大胆!
この巣があまりに可愛らしいので今度は明るいときに撮り直したいです。

さて、アトリエ工事終了、キッチン、玄関など順調に塗り終わって、荷物も徐々に…窯を二つ、本棚3つ…運び入れて…まだまだ半分も引っ越してません…うひぃ。
リフォームもまだ最大の難関が残っているのです!!
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by tosakanekosha | 2008-01-06 02:23 | セルフリフォーム

明けましておめでとうございます!
年末の挨拶も出来ないまま新年に突入してしまいました。
と、いうのも年末ギリギリまでセルフリフォームに追われておりまして、年始も2日早々リフォーム再開という強行スケジュール…しかし充実した日々ではあります。

さて、まずは皆様お待ちかね(?)裏道から臨むnew我が家の全景から。
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裏道から見ると3階建てなんですが1階はまるまる倉庫なんです。住居は2階3階部。
契約時に撮ったものなので庭に謎の瓦礫で出来たテーブルセットが見えますが現在は撤去済みです。しかし、こうして見ると廃屋っぽいなぁ…ベランダの屋根に雑草が生えてるし。
いや、きっと蘇生させてみせます!!!しかし庭の手入れは当分先になりそうだけど…

でもって、業者に頼んだ2階部とトイレのリフォームが終わり、早速次の日から3階部のセルフリフォームに入りました。まず最初に手がけたのはアトリエ。
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この昔の校長室のような木目の合板の壁が暗さを助長しているので白い漆喰で少ない光を効率よく反射させ部屋を明るくする作戦です。
まずはマスキング!これが大切で大変な作業でした。窓枠も床も天井のヘリも貼ります。ここでいい加減に貼ってしまうと後で激しく後悔することに…ええ、仕事が大雑把なもんで途中かなり後悔しましたよ。あと、剥がすときもかなり危険がいっぱいです。びろーんと気持ちよく一気に剥がしたら塗ったところが一緒に剥がれちゃったり(泣)、剥がしたテープに付いたペンキが乾いてなくて自分に降りかかってきたり巻き付いたり…調子こくと大変なことになりますので注意が必要です。
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養生を貼った窓は何故か幻想的。

そして漆喰塗りの始まり(その前に腹ごしらえしてるところ)。
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今時は合板や壁紙にも濡れる練り済み漆喰が売っているので大変便利です。
7畳の部屋で漆喰の量は…とりあえずネットの通販で20kg16000円くらい買って、安い安いと喜んだのも束の間、全然足りなくてホームセンターで買い足しました…5kgで約4000円×2バケツ。んんん?ペンキよりかなり高く付きました(汗)。一日で一番長く過ごすアトリエだからささやかな贅沢です。
漆喰は例のケフィアにちょっと似た感じ??でも、ほんとのケフィアを知らないんでアレですが(CMのケフィアって錠剤だし…)。特に匂いもなく、紙粘土を水で溶いて作ったドベみたいな感じです。大きいケーキにクリームを塗る要領で専用コテでベタベタ塗ったくっていきます。映画ベストキッドの有名な修行シーン「ワックス掛ける!ワックス取る!」という台詞を唱えながらやると塗りながらも自分が空手家として強くなっていく気がします(嘘です…しかもネタが古っ)。

慣れない作業に手こずって1日目は壁一面塗って終了。
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これだけでかなりヘトヘト&二の腕パンパンになりましたが徐々に作業にも慣れ始め…2日目3日と…終いには「漆喰の神が降りてきた!」というような軽やかなコテ捌きに!
「おぉ、グングン塗れ〜る!」と、調子こいてたら塗り目が破天荒だったらしく、後から旦那がせっせと刷毛目を同一方向にフンワリと2度塗りでカバーしてくれました。面目ない。
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壁を塗ったら天井が見窄らしくなったので急遽ペンキで塗装。これで照明が反射してすごく明るくなりました。
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2度塗りしたり、合間に他の作業も入ったりで、結局5日かかりました…もう、当分漆喰はいいや…ケフィアも。しかし、アトリエはまだまだ床のPタイル貼りがあるのです…年明けに…ひぃぃ。

これが買い足した漆喰。ところで、このネーミング!!!
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しかし、ほんと塗りやすかった。うまーくヌレータかは…

その後の作業は順調。
アトリエのドアはスモークグリーンに。
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そしてキッチンと台所はペンキで…この続きはまた次回にでも!
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by tosakanekosha | 2008-01-01 03:25 | セルフリフォーム