<   2006年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

双子じゃないの。

さて、13号(本当にこれが13号なのか12号なのか…早くも通算がわかんなくなってきた)が完成間近と見せかけて14号にも手を染めてしまいました…。
c0047024_0202218.jpg

こんどはどんな顔にしようか…??
目を入れる前までは双子にしようかと目論んでいたのだけど、眼球を仕込むと14号が徐々に自己主張を始めてきて、あれよあれよと純和風な顔立ちになってきたのだから不思議不思議。
c0047024_0202245.jpg

おまけに14号は女の子みたいです。
まだ違いはわかりにくいけどボディの肉付きもなんか自然とそういう方向に…
c0047024_0202241.jpg

2体を比べながら作ると13号の造形的におかしな部分が見えてきたので修正。
こちらはもうちょっと男の子らしくなりたいと主張してきています。
一対の人形じゃなくて、それぞれの顔でそれぞれのことを言う…仕上がりはそれぞれ別のイメージになりそうな…?
c0047024_0202263.jpg

それでも13号の手の中で幸福そうな14号。
完成が遠のいたけど楽しい作業は当分続きそうです。

みーちゃんの首輪も新調しました。
c0047024_0202259.jpg

小花柄の刺繍で乙女チックに。
[PR]
by tosakanekosha | 2006-11-29 00:20 | 人形制作雑記

Wチャンス!

なんとWチャンスも当たってしまいました〜!
c0047024_139312.jpg

ロゴ入りオリジナルタンブラー2個セットッス。
なんか微妙…だけど、シンプルで意外とデザインは悪くはないかも??
なにはともあれ、やはり当たると嬉しいものです。
ちなみにキリン公式サイトによると応募総数は26,726,498口だったらしいです。
確率を計算してみて…ニンマリ。

さぁ、ドリームジャンボも買うべきか…買っちゃうかも…夢を!
[PR]
by tosakanekosha | 2006-11-24 01:39 | 日々の泡

早速DM出来!

早くも六本木での相場るい児個展用DMが上がって参りました〜!
c0047024_2544760.jpg

幻庭シリーズ冬季バージョン「幻庭冬夜」ということでシンとした冬の夜の満月のイメージで撮りました。12月に入ってからの発送になりま〜す。
これに合わせて久々にHPの表紙も衣替えしました〜ご覧下さい!

さらに、奈良の個展が終わってホッと一息…つくまもなく、せっせと旦那の作品ファイルを作ってみましたよ。
c0047024_2544740.jpg

c0047024_2544793.jpg

c0047024_2544758.jpg

あんまり活躍の場がない自宅のプリンター(宝の持ち腐れ?)で印刷したら失敗プリントも含め意外とコストが掛かったような気がします…今時、町の写真屋さんでデジカメプリントした方が安い&発色がいいのかも…と途中何度もくじけそうになりました。
でもアルバムに収めてみると、なんかソレっぽくなるものですね。かなり自己満足の一冊です…エヘエヘ。

これはしばらく個展時などにギャラリーに持参して歩くので機会があったら見てやってくださ〜い。

はー寝よう、寝よう…
[PR]
by tosakanekosha | 2006-11-23 02:54 | お知らせ/展示会告知

こんなもの作ってみた。

構想1年…ようやく重い腰を上げて手作ってみましたiPodケース。
c0047024_2312752.jpg

しばらくウレタンカバーにクリップが着いたヤツを愛用していたんだけど、このクリップが全然威力を発揮してくれなくてズルズル落ちてくるし、ウレタンが薄汚れてくるし…で、悩んでいたんですが、いくつか市販のものを店頭で見比べたんだけど、なんかイマイチ値段と使い勝手が見合ったものに出会えなくて…研究の結果出来たのがコレ。
c0047024_2312733.jpg

袋状にした長い布を二つに折りたたみ式にして本体はベルト部に差し込みマジックテープで閉じるというすごくシンプルなスタイルになりました。
モチーフはお気に入りの「蜘蛛の巣に水滴」刺繍。
c0047024_2312874.jpg

これでボタン操作が楽に出来るし、イヤホンも絡まないように巻き付けられるし、ポケットのない服で家事中にウロウロしても肩から下げれるのでバンザ〜イです。
[PR]
by tosakanekosha | 2006-11-20 02:31 | 日々の泡

ケセパサパワーなのか?

夏に愛飲していた氷結のシールが貯まりに貯まったのでせっせとハガキに貼って応募していたのですけど、すっかり忘れた頃にやってきたのですよ…
c0047024_019572.jpg

キリンの「選ぼうニッポンのうまい!2006」プレゼントキャンペーン当選!!!
ちなみに我が家が当選したのは「40番福岡県はかた地どり詰め合わせ」
内容は地鶏の水炊きセットが3食分と炭火焼きチキンとスモークチキンと、こんなに食費が浮いていものか〜というぐらい盛りだくさん!地鶏三昧!地鶏のワンダーランドですよ〜(←彦麻呂風に…)うはー。
c0047024_019533.jpg

思わず嬉しくて記念撮影。

思い返せば子供の頃から懸賞には縁がなく…
その反対に私の年子の姉が懸賞によく当たるヒトでした。名前も珍しかったようで子供の頃から雑誌の懸賞でアラレちゃんのゲームウォッチが当たったり、ラジオでハガキが読まれたり…そんな姉の名を羨み何かと歯がゆい思いをしてきたわけです。そんな強運を利用しようと企んだ母は姉の名を利用して「47歳、北島三郎のファン、新巻鮭希望」なんてハガキを書いて出そうとしたところを姉に見つかって怒られていたこともありました…ああ、憧れの懸賞当選!
(そんな姉もリボンの全プレ(全員プレゼントの略)が届かなかったという過去があります…全員当たるはずなのに…)
そんなこんなで三十路に入ってようやく悲願達成です。
これは運が向いてきたのかな?ケセパサ効果なのかな?
47都道府県のうまいもの47コース各1000名、47000名に当たるキャンペーンだから、ま、確立はかなり高いほうなのですが、やはり当たると嬉しいものですねぇ〜♪
[PR]
by tosakanekosha | 2006-11-19 00:19 | 日々の泡

つづき

お笑い第3次ブームちょっと前にフジテレビの水曜深夜に「新しい波」という若手芸人発掘番組があった。
毎週一組が選ばれ30分間ストレートに自信作の漫才やコントを3本くらい披露し、最後の5分くらい自己紹介を兼ねたトークをするという実にシンプルで素晴らしい番組で、この番組は後に「とぶくすり」という「めちゃイケ」の前身となった伝説のコント番組のコンビ選考の為のオーディションのような役目を兼ねていたらしく(このシステムが引き継がれ現・はねるのトビラでもコンビを選考されていた)、その番組から選ばれたのがナインティナインと、よゐこと、極楽とんぼと光浦靖子だった。とぶくすりメンバーのその後の活躍は新聞のテレビ欄を見ての通りである(逮捕者が約一名出たけどね)。
この「新しい波」にはフォークダンスDE成子坂も出演していて、この当時の実力や人気度合いでいえば、極楽とんぼより成子坂だったはず!と、今でも悔やまれる(ディレクターの選考のセンスが今一つだったのか…事務所の力関係なのか…)。もし、あのとき成子坂が選考されていたら…今頃コンビでいくつかの看板番組をやっていただろうと思うのだ。
嗚呼!なんと運命の残酷なことよ…ナインティナインなんて…コンビのコントとか面白くなかったのになぁ…極楽なんて未だにどこが面白いのかわからない存在だわ…なのに…なのに…

その後、一般的に記憶に新しい「ボキャブラ天国」という寒いダジャレ番組(←旦那はけっこう好きだったようだが)のワンコーナーで、今で言う「エンタの神様」のようなカス芸人が多数排出される事態となる…。その波に乗った形となった成子坂は時の人となり「コギャル殺し」なんてキャッチフレーズで呼ばれ女子高生に大人気となったが、私を含め古くからのお笑いファンは引いてしまったようでブームの終焉と共に影を薄くしてしまった。
(ちなみにボキャブラ勝ち組→爆笑問題、ネプチューン、海砂利水魚(現・くりいむしちゅう)土田あたりでしょうか??後はみんなどこへ消えたのか…?)

その後、私は仕事と恋愛に溺れ…「お笑い」から遠ざかっているうち「成子坂、しばらくテレビで見かけないなぁ…」と思っていたらコンビを解散していたという…ガーン。
そして10年後に到来し現在続行中の第4次お笑いブームの走りとなるNHKの爆笑オンエアバトルでピン芸人として「村田渚」の名前を見た時、どんなに嬉しかったことか!!!
さらに昨年のM−1グランプリの予選番組を見ていたら、渚さんが新しい相方と「鼻エンジン」という新コンビを結成してかなりいい成績を残していたと知って起死回生にかなり期待していた矢先の急死のニュース。35歳の若さ…あまりにも酷すぎる。

そんな私にとっては衝撃的なニュースでも、世間では一晩もすれば陣内智則と藤原紀香の婚約報道で持ちきりである…またもお笑いブームの影に彼の死は泣くのか…
せめて個人的に追悼コント上映会を開くべく、当時録り貯めた「お笑いビデオライブラリー」を紐解きたい…けれど、それらも実家に保管してあることがもどかしい…。
今はただただ心より冥福をお祈りするばかりです。
[PR]
by tosakanekosha | 2006-11-18 02:56 | 映画・テレビ・ゲーム

夢雲周辺写真館

本来ならここで夢雲での個展風景などを…と思ったのですが、いつも伝えきれない夢雲周辺の美しい風景などをお送りします。
c0047024_1301218.jpg

c0047024_1305429.jpg

正に絵に描いたような絶景にぐるりと囲まれた立地なのです。
撮れた画像を見ては「嘘みたーい!」とつぶやいてしまうほど。
ここが同じ日本で同じ時代に現存していると今でも信じられないような感じです。

…そんな世界にもこんなステキな看板が…
c0047024_1303460.jpg

シリアスな溺れ顔に胸キュン…☆
c0047024_1311138.jpg

ギャラリー内に昆虫が混在しているのも夢雲ならではの光景ですね。

はーそろそろ現実に戻らなくては…
[PR]
by tosakanekosha | 2006-11-10 01:38 | 写真館

赤パンの獅子舞も…?

つづき…

獅子舞も圧巻!
c0047024_2533394.jpg

c0047024_2534632.jpg

あれ?
c0047024_253593.jpg

足が赤い獅子舞だよ?
後ろにカッパさんいるし…誰?
c0047024_2541372.jpg

正解は…るい児獅子舞なのでした。
毎度、夢雲にカッパさんが来ると担ぎ出される羽目になります…本人照れながらも実はちょっと楽しんでます。
c0047024_2552361.jpg

縁側のあるギャラリーというのもいいものです。
まるで自分の邸宅のように記念撮影。
[PR]
by tosakanekosha | 2006-11-09 03:18 | お知らせ/展示会告知

火を吹くカッパ!

奈良のギャラリー夢雲での相場るい児陶展「月光浮遊」無事に終了しました。
たくさーんのご来場有り難うございました☆
ようやっと画像整理のつきつつある個展の様子などをちょこっと披露イタシマショウ!

c0047024_1575531.jpg

c0047024_1581087.jpg

c0047024_1582557.jpg

c0047024_1583945.jpg

c0047024_1585632.jpg

c0047024_1591711.jpg


はてさて、いきなりドドーンと掲載しましたのは10/28・29に開催しましたイベント河童の大道芸人おいかどいちろう氏(通称カッパさん)のイベントの様子でございます。
巷のジャグラーとは一線を画した日本古来の芸風を保った最後の大道芸人なんであります。喉まで灯油を入れてから放射される火柱が空高く舞い上がる様子は何度見ても鳥肌モノでした!

つづく…
[PR]
by tosakanekosha | 2006-11-09 02:50 | お知らせ/展示会告知

オープニングからの激しい3日間を経て個展期間中ですが一端瀬戸に帰宅しております。
昨夜は4日ぶりのミー姫との再会で激しいグルグルモフモフ祭。
今朝は恒例の大漁洗濯物祭。
そしてまた週末の3日間は奈良です。うひー。

個展も大好評で嬉しい限りです♪
DMのメインの跳ね兎ランプも無事に御売約。
火を吹く河童の大道芸人おいかど氏のイベントも大喝采のうちに終了。
そんな個展の様子やイベントの火を吹く河童画像などはまた後々UPするとして…
今回は個展の裏エピソードなどを少し。

個展時の滞在期間中ははギャラリーの夢雲さんに宿からご飯までいろいろとお世話になっております。
c0047024_215197.jpg

これはギャラリーのスタッフでマクロビオティックなどの研究家でもあるキュートなchieさん特製の朝ご飯。あんまりにも美しいので記念撮影。うはーなんとも贅沢な朝。
(そして夜は宴会の日々…エヘ)
そんなビューティフルデイズ、爽やかな秋風と暖かい日の光を浴びながら絶景の広がるギャラリーの前庭でコーヒーを頂いて雑談をしていると、フワリフワリと空から光るモノが降ってきたのです!
も、もしや?…と思い、話しの途中にもかかわらず居ても経ってもいられなくなり急に立ち上がり落下地点に小走りで駆け寄ると、ななな、なんと、長年探し求めていた「ケセランパサラン」だったのです!
c0047024_215149.jpg

それは学研の愛読者だった小学生時代に「世界の7不思議大百科」みたいな付録で見たり、姉の友人の怪奇好きな不思議少女に噂を聞いたりで、憧れを抱き続けた謎の生物。
中央には小さな穴があり放射状に繊毛が生えているのが特徴で、桐箱に入れて白粉を与えて大事に飼うと幸福を招くという…
捕獲後あまりの興奮にその話しを意気揚々と旦那や居合わせたカッパさん、ギャラリーオーナー、スタッフに説明して見せるも皆さん半信半疑…
あれー?なんで驚かないの?と独り興奮冷めやらず帰宅後にネットで調べてみると、ケセランパサラン愛好者がいるじゃーないですか!!ケセパサ研究家やケセパサオーナーもいるわいるわ…ケセパサの歴史や種類、発見・捕獲報告など盛んに交流がある様子。こんな世界があったのね〜!と感動しました。ネットの世界は懐が深いね。
そして、どうやら私の捕獲したのは植物型らしいということも判明。

…そんなわけで、旦那の余っていた桐箱を分けて貰い飼育開始。
c0047024_215165.jpg

ちゃんと立派に箱書きもして貰いました。
これで奈良の個展も大盛況?バッチリ幸運が舞い降りてくる??夢は膨らむ。
[PR]
by tosakanekosha | 2006-11-01 02:01 | コレクション