<   2005年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

助手席にドップリ(正・デップリ?)座り車窓ごしに流れていく知らない町を眺めるのが好きだ。特に夕暮れの空の色の変化を楽しみながら二度と通らないかも知れない町を眺める…その時間的にも空間的にも二度と交わることのない奇跡的な光景を自分自身の目で切り抜いては小さな喜びを覚える。

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実に絵に描いたような明るい家族ですね。ゴミを捨てないで!って。はい。

とりとめのない会話をしながら目的地ではないとりとめのない町を抜ける。夜がゆっくりと零れてくるような空の色。目的地まではもう少し…
運転席にいる旦那は脇見厳禁なので容易に「この断片」を伝えることが出来ず歯がゆい。その為、携帯カメラを急いで取り出して、この刹那的な風景を捕らえるべく試みるも…急に車が角を曲がり、あの視線の一点、一瞬の空の色や雲の形は永遠に手に入らないものになる…ああ。
そうこうしているうちに目的地が近づいてきました。
わぉ!なんだこの近未来施設は?
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11月23日〜始まった国営木曽三川公園のツインアーチの55万個のイルミネーションを見に来たのでした。
早めに到着したのでブルブル震えながら公園を散策していると…チャイムの音。
17時点灯!わー!宇宙ステーションのようです。
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こんな穴場があったとは!!都心と違って周りが暗い分イルミネーションが映えます。田舎万歳!
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展望台もなかなかいい眺めでした(大人500円)。冷えた体を温めるマロンカフェオレ(350円)もオススメです。ウマ!
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年末気分を早くも満喫してしまいました…クリスマスまで1ヶ月なんですねぇ…

きゃー、mieno嬢!レスは明日必ず…
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by tosakanekosha | 2005-11-26 02:19 | 日々の泡

昨日は明日26日から始まるギャラリー数寄の干支展の搬入日でありました。
(詳しくはHPを参照で)
江南市へは初めて行きましたが高速に乗っていくと意外と近いようです。
白を基調とした内装のとても広いギャラリー(さらに2階建)で、ウチの作品以外にもすでに沢山の戌作品たちが納品されてきていて賑やかで楽しい感じです。
ウチの旦那のコーナーはギャラリー左手側の窓辺です。
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窓辺一列という広々としたコーナーを頂きましたので陳列もゆったりと配置しました。
小さい干支シリーズから大きな香炉作品と意欲作が並びます。
個人的にお気に入りの香炉↓
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いいお客様に巡り会えて可愛がって貰えるといいなぁ…

これもかなり大きめ↓存在感があります。
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「干支」の「戌」に囚われずノビノビとした「犬」モチーフの作品たちが勢揃い。
犬が苦手だったはずの旦那が試行錯誤の末、作るほどに楽しさが増してどんどん犬という形を捕らえていき最終的には力の籠もった活きのいい作品に仕上がっていきました。
期間は11月26日〜12月18日までと1ヶ月ほど開催しております。
是非どうぞ機会がありましたら江南方面まで足を伸ばして下さいませ。

実はギャラリーの斜め向かい側にはMAPに載ってない「裏目印」として珍妙な色彩(画像ではわかりにくいけど…)のレトロなラブホがあります…こんな人目のつくところに?
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夕焼け色のホテルが夕暮れに染まって…哀愁漂う光景に密かにグッときた私達夫婦でありました。

無事に搬入が終わって夕暮れの道をドライブ…知らない街をひた走り…さて何処へ?
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by tosakanekosha | 2005-11-26 00:50 | お知らせ/展示会告知

これは、ある三毛柄の毛並みを持つの猛獣が立ち入り荒らす砂漠地帯に配属された刑事(デカ)達の物語である。彼らの名はウンコス・コップ!

ウンコス・コップ・グリーン!
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初代ウンコス・コップ。
細かい捜査にも目が行き届くベテラン刑事。
迷宮入りしそうな事件を追って聞き込み・張り込み捜査では検挙率が高い。しかし、たまにチンピラを取り逃がすこともしばしば…。爆弾処理は苦手。

ウンコス・コップ・オレンジ!
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グリーンの後輩刑事。キャリア組。
細かい捜査が苦手、現場に潜入するもことごとく犯人を取りのがし、猛獣の仕掛けた爆弾を発見すら出来ない…

ウンコス・コップ・ブルー!
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本日配属されてきたばかりの新米刑事。
配属早々現場に借り出され、捜査に意欲的に取り組んで犯人達を組織ごと検挙するという快挙を成し遂げる。これからの活躍が期待される若きホープ。

って…
そうです…猫トイレのウンコ用スコップのことです。
猫飼いの密かな楽しみのひとつ(?)「ウンコ掘り」。
猫を飼うっていうと糞尿の始末が…とイヤな顔をする方がおられますが、現代の科学技術の進歩は目覚ましく、猫砂も日々進歩。臭いも吸収、オシッコなんかゴリっと固まってくれるのでホリホリするのも案外と楽しいもんです。
猛獣(みーちゃん)が立ち去った後をみつけると、そっと砂漠(トイレ)にスコップを差し入れ物体Xを探します。物体の埋葬位置は猫によってクセがあるので、砂の盛り上がった位置で見当がつくのですが、サクッとすくい上げるときゴロゴロ収穫出来ると「祭りだ〜!(BGMはサブちゃんの祭♪」と旦那に報告。猫の健康も把握できるし一安心です。
しかし、これまでのウンコス・コップ・グリーンではウンカス(汚い話ばかりで申し訳ない…)が寸でのところで編み目からこぼれ落ち、何度も何度も救い直すという歯がゆい思いをしてきました。オシッコ爆弾も捜索失敗して炸裂すると大変!
みーちゃんトイレをフード付きに格上げしたときに付いてきたオレンジは全然役に立たず…日々、ウンカスや炸裂爆弾と格闘していると…ついに巡り会ったのです!運命のスコップに。大判で編み目も細かいアイツ…新しい相棒ブルー。
これからの検挙率アップに期待が高まる下僕でありました。

というわけで…汚い話はこのへんで…

全国指名手配の猛獣↓
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掃除中に引き出しに入り込んできたので、そのまま確保!

ジョーズに襲われ困惑するみーちゃん。
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USJの土産…一日でボロボロにされました…(泣
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by tosakanekosha | 2005-11-20 01:34 | 猫狂部屋

昨晩、画像を携帯からUPしたところで深夜のメンテナンスが!!
なので謎の画像を一晩出し放しでしたが…ようやく続きです。

さて、もう一本紹介しようと思っていたのが「キッチン・ストーリー」という映画です。
こちらの舞台は北欧の片田舎。時代は戦後の経済成長期でしょうか?
ある博士がシステムキッチンの開発に向けて、独身男性の台所の生活導線を研究するために台所を観察させてくれるモニターを募集。そしてモニターの家には各調査員が小さなキャンピングカーの付いた車(←これが実にオシャレな北欧デザイン!)で派遣されてきました。それは小さな台所で起こる本当にささやかな物語。
頑固な老紳士の家に派遣された主人公の調査員は、最初はなかなか家に入れて貰えません…なんとかして調査を始めるも、台所に特別設置されたテニスの審判員のような調査椅子から見下ろされることに反発を抱く老紳士の奇妙な行動に悩まされるのでした。
調査上に誤差が生じないように被験者と調査員は会話をしてはいけないというルールも手伝って、なかなか溝が埋まらない二人の奇妙な緊張関係がとてもコミカルでニンマリせずにはいられません。そんな数日が経過して…ある事件(これも、ほんとうにささやかな出来事)をきっかけに、次第に奇妙な友情へと発展していくのです…それらのどのシーンも愛しい!…これは見てからのお楽しみ☆にしておくので是非見て欲しい!
まるで監視カメラのように機械的で人間性を欠いた仕事を会社から要求される調査員と、片田舎で長い時間を孤独で過ごすうちに心を閉ざしてしまった老人、そんな長い間眠ってしまっていた自己が人との触れあいや語らいで徐々に目覚めていく…
そうなのよね人の間と書いて人間なのよね…と金八チック(人の字は…てヤツ)に当たり前なことに気づかされる映画です。人と関わることで生まれてくる悲喜こもごもな出来事の繋がり…それを否定してしまったら人生はいかにつまらないものであることか……そういう大切なことつい忘れてしまいます(ごめんなさい)。

前回紹介した「バーバー吉野」も今回紹介した「キッチン・ストーリー」もタイトルからして、ほんの小さな町で起こる本当にささやかな出来事の重なりの物語なのですが、ここまで見る者の心を震わせてしまうのは何故なんでしょう??
合わせて借りた「宇宙戦争」なんて、あんな大規模に地球が危険に脅かされた中で逃げまどいながら家族の絆を描いていても、ぜんぜん心に伝わるものがなかったのにな…と思うのでした。物語は規模じゃない…細やかな視線なのです。


…そんなこんなでこちらもささやかな毎日を送っております。

秋が深まれば紅葉狩りへ…
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まだちょっと早かったようで公園の森は染まりきってませんでしたが紅くなった木を見付けて気分を盛り上げます。
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水面にも点々と…
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椎の実拾いながら歩くと意外と息が切れます…運動不足!
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by tosakanekosha | 2005-11-16 01:43 | 映画・テレビ・ゲーム

雨上がりの公園で捨てられたページの引っ付いたエロ本をこっそりめくる…そんな気恥ずかしくも甘酸っぱい思い出に晒されるような映画を見ました…「バーバー吉野」。

とある田舎町に古くから伝わるという伝統…小学生男子は全員おなじ髪型にすること。秋祭りの男子合唱の奉納の為とか、天狗の神隠しから身を守るとか…いろんな言い伝えがあるらしい。町の唯一の理髪店「バーバー吉野」で皆が頭を刈ることから、いつからか「吉野刈り」と呼ばれるようになった(今で言うお笑いコンビ・ペナルティのワッキーのような髪型なのだが)。
そんな小さな町の小学校に東京からイカした髪型のアイツが転校してきた…たかが髪型、されど髪型。ひとり女子の注目を集めるアイツを横目に、今まで何の疑問も持たずに吉野刈りに馴染んできた地元小学生の中でバーバー吉野の息子を中心とした4人組は自我に目覚めていく!
はてして彼らは「吉野刈りの狩り」から無事に脱することが出来るのか?

ま、あらすじはこんなところですが…
最初の絵に描いたようなお花畑での吉野刈り少年合唱団のシーンからグイッと引き込まれます。なかなかセンスがよろしいです。
この年頃の男子の行動が可笑しくも愛しく描かれていて思わずニンマリ。
どの町にも必ずひとりはいる「奇声を発する変なおじさん」に追っかけられて逃げたりとか…エロ本による友情の結ばれ方とか…エロ本を秘密基地に隠すとことか…(エロ本自体がなんか郷愁)台詞も天才子役チックに染まらず自然で「ズッコケ3人組」にはないリアリティ。そして「吉野のおばちゃん」役の「もたいまさこ」の顔芸に脱帽です。

そして、もう一本、組で紹介しようかと思ったら時間が…
何が言いたかったか書きたいことが全然書けてませんが…次回に続く。
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by tosakanekosha | 2005-11-15 02:48 | 映画・テレビ・ゲーム

クモの巣の廃墟

昨日ベランダで見付けたクモの巣。
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風にあおられ日の光を虹色に反射させて…
あまりの造形の美しさにウットリ。
こんな綺麗な編み目をこさえたまま城の主はお留守。
捕らえられた羽虫も無く…クモの巣の廃墟だ。

こんな綺麗なクモの巣を見ていると「いちばん美しいクモの巣/みすず書房刊」という絵本を思い出す。
リーゼ・ウェブスターという名の蜘蛛の夢は「世界でいちばん美しいクモの巣」を作ること。古城を歩きまわり本来の目的を離れてひたすら蜘蛛の巣作りに没頭するリーゼ。
その芸術家たる孤高の魂には心が震えます。
ある事件をきっかけに古城から飛び出すリーゼ。
さてリーゼの作り出した「いちばん美しいクモの巣」とは??
キラキラ朝露輝く、ごくごく自然でもっとも美しい…

主を亡くした蜘蛛の巣の廃墟に霧吹きをシュッ。
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こんな感じだったのかもしれません…

リーゼは身近にいるのかもしれませんね。
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by tosakanekosha | 2005-11-07 01:38 | 本・音楽・アート・動画

魂の塊。

もう先々月になるか…何気なく入ったトイザらス…
映画の上映までの時間つぶしにPS2の試用機に手を出したのが始まり。
画面には丸い物体…周りはお花畑。
「これが噂の塊魂か…」と、リモコンのレバーをクイっと両手で押すとコロコロコロコロ…
スウィートなメロディに乗せて、まるでそれはコロコロカーペットのごとく周りの草花を丸く固めていったのでした。
「うわ〜気持ちいい!!なんだこれは!!」
それはA型の私を虜にするような目眩く快感…あん。
これが平凡な主婦とPS2のゲーム「みんな大好き塊魂」の出会いだった…
それからというもの時間をみては夫婦でコロコロ…旦那の目を盗んではコロコロ…

って、ゲームをしない人にはなんのこっちゃですが、このゲームの魅力はやってみなくてはわからない感覚なんですよ。ルールは地球に散らばったモノや人を丸い塊にコロコロ絡げ取ってとにかく大きくしていく…というだけなんです。
しかし、このゲームのすごいところは、最初は小さな六畳一間の散らかった部屋の文房具やお菓子なんかをミクロの視点で拾っていくのですが、クリアするごとに大きくする条件(アイテムなど)が変わったりしながら外へ飛び出して行き、最終的には地球規模で世界を転がりながらマクロの視点に立つことが出来るという…この爽快感!!
さらにステキなのはそれぞれの楽曲。


この愛しい楽曲たち、ゲームメーカーNAMCOの方々がゲームに合わせて作詞作曲したりミュージシャンとコラボしているようです。効果音もさることながら音の趣味良すぎます。
1ステージごとにフルで1曲づつテーマ曲があって(ゲームと歌の組み替えも自由)、参加ミュージシャンの人選もいいバランスです。オープニングの松崎しけるの圧倒的な歌唱力に魅了されながら、YOUの久々に聞く淡くスウィートな歌声を楽しんだり(フェアチャ好きだったわ)、とにかく楽しいのはDOKAKA、イルリメ、新沼謙治の軽快なラップに驚いたり。そして野宮真貴のピチカートっぽさやカヒミのアンニュイさにかつての渋谷系歌姫競演の懐かしさに「そんな時代もあったね…」と目を細めたり…。特にキリンジの楽曲が素晴らしくて「これまで特に気に掛けていなかったのに新学期に眼鏡をコンタクトに変えた女子を見るような新鮮なトキメキにも似たような気持ち」で思わずキリンジのベスト盤を買うに至るぐらいズッポシはまりました。この歌、NAMCOの方がゲーム内容にそって歌詞を書いたようですが実に奥が深い(私の心の歌に決定!)。
この中で個人的ベスト曲がNAMCOの方が手がけている「ビューティフルスター」というインスト。冬の東京湾を眺めながら…もしくは廃墟の中でひっそり聞きたいです。死ぬ時の走馬燈のBGMってこんな曲な気がします。いい!

このゲームの魅力を引き上げているのは、このとにかくワクワクするよう楽曲を思わず口ずさみながら地球を大掃除するところかしら…

そんなわけでサントラを探し近所を彷徨ったけど、ある意味マニアック過ぎて置いているところはありませんでした…なので思わずアマゾンで取り寄せちゃった。うふ。
それがマトリョミンと同じ日に届くんだもの…ニヤけっぱなしです。

台所で独りの時は松崎しげるソウルや塊ロックやラップでノリノリ♪
その他の曲はこんな風に夜中にひっそり聞いてます…♪ゲーマー主婦…?
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by tosakanekosha | 2005-11-05 03:00 | 本・音楽・アート・動画

マト村一家物語。

昨日はあるゆるところから一遍にお荷物小荷物がやって来ました。
嬉しい荷物、楽しい荷物…着払いのイヤな感じな荷物も一個…

そのうちの一つは1ヶ月待ちに待ったマトリョミン♪
マトリョーシカ型テルミンなんです。
ここにもよく書き込みを頂くmieno嬢のblog(http://ohaiso.de-blog.jp/matoblo/)で一目惚れ☆先々月末には夫婦して一日体験教室に出かけさらに興味津々。そしてついに購入と相成りました。
このマトリョーシカ、電源を入れ音域を調節して手を翳すと妖しげな電子音が鳴り響くという…鍵盤がない楽器(空気鍵盤)というと解りやすいかしら??これが操作性も良く、アンプにまで繋げるという本格的な楽器なんですから驚きです。少々お値段は張りますが…なんとか弾きこなせるようになりたいものです。

はじめまして☆マト子(仮名)です。
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マトリョミンは一点一点職人さんが手書きしてらっしゃるそうなのでそれぞれお顔が違うようです。うちのマト子(仮名)はツリ眉の小悪魔的な妖婦でありました…ふふふ
マトリョミンオーナーの方々はそれぞれお名前を付けて愛しんでいられるようですが、うちはまだネーミング会議中です。旦那と同じところにホクロ(のような木目?)があるので「ルイジンスキー」なんてのも考えましたが男の子みたいだし…「ルインスキー」ではモ○カ・ルインスキーを思わせるし…(ある意味妖婦?)。
ほっかむりが家政婦みたいだからマト村マト子なんてのがいいかもしれません…(本気か?)

というわけで、これで家族が揃いました。
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小さい娘は万博のロシア館で出逢いました(これがマトリョミンに出逢う予兆だったのか??)。こんな小さいのに中から5人も出てくるのです…

父さんだよ(カメラ割が小津気取り)
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っていうかお父さん…猫?
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ガーン。
ショックを隠しきれない娘であった…つづく(?)

あ、レスを書く時間が…
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by tosakanekosha | 2005-11-03 01:33 | コレクション

ささやかな幸せ

先月から家計簿を付けるようになったのだけど、なんだか主婦っぽいことをしている自分が気恥ずかしくも嬉しい。
家計簿の横に日々の献立を書き込む。
その日のメニューを見ただけで「なんでもない普通の一日」をなんとなく思い出せる。

そんなわけで本日の夕飯は♪秋の味覚祭り開催♪
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実は初挑戦の栗ご飯。
最近はPCでレシピを検索できるので便利な世の中になったものです。
しかしサイトごとにレシピが違うので、いくつかのレシピを検討し自分の好みに合わせて味を調節…うちの場合は…米3合に対してだし汁ベースに醤油もみりんも酒も大さじ1、塩を小さじ1と半がベストみたい。こうして「我が家の味」が完成しました。後は炊飯器任せなので楽勝です。
これで時期的にサンマも食べ納めだろうと…言いながらカボスをたっぷりかけて(涎)みそ汁には岐阜産の生椎茸をたっぷり入れて…
うーん旬のものは美味しい♪あー日本人に生まれて良かった〜とつくづく思います。

そして…寒さ深まる夜の楽しみと言えば…ムフフ…

そう、銀杏!!
ストーブの上にホイルを轢きコロコロコロコロ…そして芋焼酎!!やめられません。

今日もなんでもない一日。
何日の何曜日なんて忘れてしまうけど…でも、こうして舌の記憶として確実に残るのでありました☆おそまつ。
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by tosakanekosha | 2005-11-01 02:11 | 日々の泡