<   2005年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

いとしいかたち。

歳をとったのか最近はあまり「かわいい!」という理由だけで昔ほど雑貨類は買わなくなった方だが時に物欲が騒ぐ形がある。
先日の旅行の際、神戸で手に入れたものをいくらかご紹介。

特にこれなんて何の役に立つんだか…?

猫型のマトリョーシカ
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ただ棚に飾っておいて、ふと目があった時に中身を出して並べてみる…
おお、小さくなってゆく!
そして満足して元に収める…それだけ…なのに…なのに…
想い募って、只今「マトリョミン(マトリョーシカ型テルミンという電子楽器)」をオーダー中なのだ。マトリョーシカの魅力って不思議だ。
この形がダメなのだ。見るとグッとくる…
たらキューもそうだけど、この「おくるみ型」の形。
これに何か魔力があるのかもしれない…

さらに、これ!
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まん丸くなった猫が立体の型押しになっている缶カン。
冬の猫の完璧な寝姿。この丸み、思わず指でなぞってニンマリ。
冬の猫といえば「寒い寒い」と手足をお腹の下に折り曲げて四角く香箱座りしている様なんて見ると…もう、たまらん!!のですよ。特に冬毛猫の胸のモフモフ…
人間も香箱座り出来たらよいのに…といつも思う。だけど、人間も冬毛に生え替わるとしたら…冬のスネ毛、胸毛…ちょっと…かなりイヤだ…
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by tosakanekosha | 2005-10-28 01:57 | コレクション

秋の夜長にイタすこと…

今月は前半に予定が目白押しだったため、ここ数日は穏やかな日々を送っております。
夏の間に大人しくしていた活字欲もムクムク…
先日、名古屋に行く用事があったので大型書店を散策。私は大型書店に行くと3時間は平気で潰せる人間なので、つい本屋の梯子をしたくなってしまう(旧職業病)ので旦那にはいつも申し訳ない気持ちでいっぱいです…(みせかけの反省)。
それでも今回は控えめに猫好き哲学教授・左近司祥子の新刊と穂村弘の復刊した童話集を購入してホクホク。
こうしてアトリエ詰めの合間にゲームの中の国へ逃避行したり、活字の海に溺れたり…(ゲームと本の話はまた次回にでも…)さらに冬の気配が増してくると手芸熱まで出てきます。
みーちゃんの首輪がくたびれてきたので新調しました。
いつもくたびれてきた首輪を外そうとするとイヤイヤをします。首輪がないと心許ないらしく、不安げに私の跡を付けてはウロウロ…生地選びにも参加。出来上がりを付けるときは心なしかホッとした様子で体を預けてくれます(野良時代のトラウマか?)
携帯カメラを向けると次々とポーズを決めてくれました。いいヤツ。

そんなわけで、みーちゃん首輪秋冬コレクション。
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首輪のベルトの部分は今回もダイソー100円時計換えベルトを採用。
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暖色系を基調としたアンティークのちりめんで仕上げました。
なんだか自慢気なご様子。ご満足いただけて下僕も嬉しいです(すっかり召使い化?)。


すっかり寒くなりましたね…
こうしてblogを書いている背中越しに、みーちゃんがおります。
ストーブに張り付いているのです。
この時だけは無礼講!みーちゃんモフり放題で、たまに片手を背中に回してはワシャワシャと撫で回してやります。みーちゃんもグフグフと声にならない感嘆の鼻息で応えてくれます…たまりませんなぁ〜このひととき。
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〆の画像は旦那に弄ばれるみーちゃん…
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by tosakanekosha | 2005-10-26 01:27 | 猫狂部屋

アリスちゃん

昨年末に11号が完成した時からずっと着せてみたいと思っている洋服があった。
先日、実家に帰った時にふと思い出して荷物にして送ったのが昨日届いたので早速着せてみた。なんとこれがまぁ〜肩幅も長けも意外にもピッタシ。
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このワンピース、なんと自分の子供の頃に着ていたものである。
この人形が1メートルなので、これも子供サイズで100㎝ぐらいのワンピースなのかもしれない。自分が幼稚園ぐらいの時に「よそ行き(お出かけの時にしか着ることができない洋服)」として大事に大事に着ていたのだ。なので、これを着るときは自分が何かお姫様になったような気持ちで自惚れて歩いていたものだ。実際は幼稚園の年長で眼鏡使用を義務付けられたので眼鏡のお姫様…あまり似合っていなかったように思う…(赤面)。
そんな思い出のワンピースだったので、これだけは従兄弟にお下がりとしてあげることを頑なに拒んで守り続けて、いつか自分の子供に着せる日を夢見ていたのだけども、実際、自作の人形に着せることになるなんて、あの頃の自分には考えも付かなかったであろう…(ま、これも難産の末に生まれた娘のようなものかもしれないが…)。
本当は折角の腹部の球体が隠れちゃうから洋服を着せるのは望ましくないけれど…これは特別。以前、人形学校の酒の席でシモン先生が「人形には新しい生地で作った洋服より、実際に使われていたものや、古着を解いて作ってやる方が人形に厚みが出る」と言っていたなぁ〜なんてことを思い出した。
少女人形は生まれながらにして少女だけど…こうしてやると時間の流れが重なって、これまでの時を刻んできたかのように見える…からかな??
(人形を手に入れた人や着せる服によって人形の生きている時空間が変えられるのも人形の面白いところでもある)
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とりあえず、普通のお客様がうちに来ても恥ずかしくない状態(下はノーパンだけどね…)になったので旦那は安心。しかしすでに部屋中、私の自作人形以外にも旦那のコレクションした人形だらけ…それだけで充分に普通は恐いってば…

このところ旦那とアトリエ詰めなので、ぼちぼち12号人形制作も進めている。
気晴らしは近所の散歩。
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この時期の夕暮れは奇麗で、人気のない商店街跡通りのシルエットが切り絵のように浮かぶ。この一瞬の空が好き。空にはコウモリが舞っていた。
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by tosakanekosha | 2005-10-21 01:41 | 人形制作雑記

旅行から帰ってきて今週は大人しくしていようと思っていたはずが、急遽単身東京へ。
実家に一泊して、私に変化朝顔の種を授けてくださった美人漫画家・鳩山郁子嬢の個展を見に行ったのでありました。大正生まれの日本家屋の一室に鳩山嬢の描く理想の学校の分校を開校ということで、実験器具やら文房具やら、彼女の紡ぎ出す漫画と呼ぶにはあまりにも美しい物語の中に詰め込まれた「美学」が空間に見事に結晶されていて感動しました。
お手紙だけで個展などでもずっとすれ違いでしたのでようやく再会しました鳩山嬢も相変わらず見目麗しく見た目や作品に反して(?)愉快なお方なので楽しい一時を過ごさせていただきました。
目白のCOCOdeCOというギャラリーで25日まで開校中です。
リンク許可取り忘れたので気になる方はググってみてください。
イラスト原画の展示や作家手作りの物語イメージの紙オブジェなどの販売もあります。
実に丁寧な仕事をなさっていて毎度ウットリさせられますよ〜。

毎回、駆け足で上京して用事を凝縮して帰途につきます…今回は留守中に私が最近愛用し始めたバランスボールを避けようとして旦那が転倒。怪我をしたと連絡があり急いで帰宅したのでした。怪我は大事には至らず仕事に支障はなさそうでとりあえずは一息(でも、かなり傷が痛そう…)。残念ながらお気に入りのメガネが破損…フレームだけ新調するはめに…本人曰く思わぬ出費が一番痛かったらしいです…ああ。

明日からしばらく大人しくアトリエに詰めま〜す(たぶん…)。
そろそろ冬ごもりですね…干支の出荷も近い…
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画像は近所の河原にて…
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by tosakanekosha | 2005-10-18 01:12 | 社会見学

チョカリーヤで踊ろう!

旅の話の途中ではありますが…

今夜はファンファーレチョカリーヤin名古屋クアトロライブに行って来ましたよ。
このblogの音楽の話題で何回か書いておりますが、ルーマニアの最速ジプシーブラスバンドなのです。もーぅ、とにかく格好いい!!ホーン中心の割腹のいいオジサンバンドなのですが、その演奏技術とノリの良さといったら!!一聴の価値有りですよ。というか是非CDを買って聞いてみてください!はまりますよ〜。
ライブの客層は開場当初はクアトロらしからぬ中高年が多く、なんだか渋そうだなぁ〜と思っていたら、前列立ち見の客は若くて踊る気満々。最初のうちは後方に陣取っていたものの演奏が始まると居ても立ってもいられなくなり…15分の休憩を挟み前列へ移動、大好きな楽曲テントウムシでは踊りまくってしまいました(しかもシラフで…酒が入っていたらもっとヤバかった…)〜はぁ爽快!
帰りに通路でロッカーに荷物を取りに行っている旦那を待っていると通りかかったメンバーの1人に「ナイスダンス!」と笑顔で話しかけられ逆に握手を求められてしまう始末!!光栄ですが…オハズカシイ…来年も来るといいなぁ〜。

そんなわけで続きですが軽く…

昼食を終えると門司港でレンタサイクルを借り散策スタート。
このレンタサイクルが電動アシスト付きで坂道も楽々♪一日500円というのだから乗らない手はないです。さて、レンタサイクルを借りて早速したことといえば…
実家から門司港へ行きがけの車窓から見付けた巨大廃工場を見物に…こんなところで廃墟に出逢うとは!!やはりどこに行っても廃墟に呼ばれてしまう私達…いひひ。
しかし、真っ昼間から周囲から丸見えの工場には入るわけにも行かず…金網越しにフィルムの半分くらい使って撮りまくってきました。
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こんな感じの錆び付いたタンクが敷地内にいくつもそびえ立ち…緑が萌え…白昼夢のようでした。

行く先々で野良ニャンコを見付けるたびに足が止まります。
公園の植木の影から一匹の三毛猫が顔を出していたので声を掛けると「ニャーン」と一鳴き、すると続々出てくるわ出てくるわ…
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まわりを囲まれて歓迎の嵐…ウハウハです。
なにかの猫の雑誌の小説家のインタビューで読んだけど、野良猫が人間を恐れずにノビノビと生きている街というのは犯罪も少なく人間も生きやすい街なんだとか…南アジアの小国などでどんなに貧しくても野良猫と共存している町はいくらでもあるし…要は心のゆとりがあるかどうか…この猫たちも近所の餌やりさんに支えられているようでした。

廃線跡もありました。
あの廃墟になっていた工場から昔は貨物が出ていたりしたようです。
線路の状態も良いので観光資源として生かされる日も近いのかな?
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ここにもよくみると野良猫が…草むらで踏ん張ってました。失礼しました。

せっかくなのでこのまま自転車で気持ちよく風をきって九州の先っちょをなぞりました。
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先端にはなんともかわいらしい小さな灯台が鎮座しておりました。

関門トンネルを抜けて下関へ行くコースもあったけれど時間切れ&体力の限界…んん残念。

次回に続く…(?)
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by tosakanekosha | 2005-10-13 01:46 | 社会見学

雨が降ったり止んだりの中ひたすら高速を走り…途中、山陽道が台風の爪痕で通行止めの為、中国道へ…これが、もう山々山…飛び出し注意看板も狸、兎、鹿、しまいには熊!!と実に多彩。それにしても眠いのは周りを深い緑に囲まれているので脳みそがリラックスしちゃうからでしょうか??とにかくCDをガンガンかけて歌いながら切り抜け…そして、ついに本州の爪先へ!!
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関門海峡一歩手前のPAで雨上がりの煙る空の中、九州を臨む。
本州の爪先と九州のさきっちょ。自分が日本地図のあの辺にいるのだなぁ〜と頭の中で照らし合わせて、なんだか可笑しい。
荒い海流に乗って大きな船が行き交う。そんな関門海峡を渡ると5分もしないうちに九州へ上陸。そして、まずは港を歩き今度は本州を眺める。なんだかワープしたみたいな不思議な感覚。宇宙人のように浮いた気持ちで歩きながら、この港のこの辺りで子供の頃に釣りをした!など嬉しそうに話す旦那の顔を見ていると、こっちも嬉しくなる。愛すべき故郷があるのはいい。

実家で両親を待たせているので足早に、旦那が私に見せたかったという門司港駅へ移動。
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ネオルネッサンス洋式の木造建築で重要文化財にも指定されている(パンフレットによると)という駅舎は実に優雅。ライトアップでさらに存在感を増す。ステキ過ぎ☆

で、ご馳走三昧(活きのいい魚と芋焼酎♪)の一晩が経過して…
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後ろに見えますのが相場るい児の生家であります。
なんて…いつか記念館になる日を夢見て…へへへ

…さてさて
次の日は終日「門司観光」です。
福岡=博多っていう図式が浮かんでしまいがちですが、門司は言葉の訛りもも別に発展している(〜っちゃ…と、ラムちゃんのような語尾が主流)面白いところなんです!!
門司港は明治・大正時代、国際貿易港として繁栄したそうで(これもパンフレットより)、モダン建築の宝庫。それらを「門司港レトロ」と称して観光整備が進んでおりまして、見どころ満載なのですよ。紹介しきれないほどあるので少々割愛。

とりあえずは腹ごしらえの瓦蕎麦。
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瓦で日本蕎麦を焼きます…そして熱い汁に小ネギと紅葉おろしとレモンをおとして頂きます。これが意外や意外、実に美味い!!なにやら地元の温泉の名物料理らしいです。北九州に行ったら一度食べてみて下さい。

というわけで…さらに次回へ続く。
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by tosakanekosha | 2005-10-12 01:25 | 社会見学

倉敷

旦那の生まれ故郷を訪ねるたびに旅に行って参りました。
思えば昨年の4月に出逢い、婚約、移住、入籍、結婚式…と人生が転がり、その間に旦那の個展や企画展などが挟まり…結婚前に北九州の旦那の実家へ伺う時間がなかなかとれず…ようやく生誕の地へ足を踏み入れることになったわけです…もう10年以上一緒にいるような感覚だけど、こう思い返すと密度の濃いい1年半だわぁぁ…
そんなわけで移動距離は日本列島の本州の下半身(と言う方がわかりやすい?)から九州の頭まで…何キロなんだろう??車で10〜12時間ほどの移動時間。
一気に縦断はキツイので行きは岡山(倉敷)で帰りは神戸で一泊づつの旅となりました。
そんな旅の記録をいくらか…まずは…岡山県・倉敷へ。

東名高速〜途中の岐阜・関ヶ原や京都あたりで豪雨に見舞われながら名神高速で太陽の塔に手を振り山陽自動車道へ…岡山県・倉敷まで5時間半ほどでしょうか??
倉敷へは来年の1月の企画展の打ち合わせと下見を兼ねてギャラリー工房IKUKOへ挨拶に寄ったのですが、これが倉敷の「美観地区」の入口のような絶好の場所に位置するステキなギャラリーでありました(るい児blogにギャラリー画像有マス)。
宿は倉敷国際ホテルがよく見える(!)シティホテルへ。これが楽天で予約入れたら信じられないほど格安!!部屋の広さは都内のワンルームマンションのようなものでしたが…禁煙ルームでイヤな臭いもなく清潔で内装もいい感じ。アメニティグッズも充実しておりなかなか快適。夜は街を散歩がてら鳥料理専門の居酒屋で一杯♪
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いかにも倉敷らしい景色を…
次の日は昼過ぎまで倉敷を散策。
こんな蔦萌え〜!な純喫茶が街に馴染んでいます。
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中はこんな感じ。
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メニューは実にシンプル…名古屋のようなモーニング制度はありません…ガックシ。
名所の大原美術館の催しはイマイチだったので入るのをためらっていると、別邸の「有隣荘」というお屋敷で「やなぎみわ」の写真展が開催されているのを謎の老紳士の呼び込みで知る。
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…なにやら、この別邸は期間限定で特別公開しているらしく、これまでも会田誠(!)など現代美術の企画を行ってきたらしい…んん、その心意気に魅せられて入館。
写真の点数は少ないものの、赤絨毯や中庭に心躍らせながら実に贅沢な展示方法に感嘆の溜息…羨ましい!!思わず出た「住みたい!!」の言葉に「掃除が大変だよ…」との旦那の冷静な返答…うう、「そんなことは召使いがやってくれるのよ〜♪」と反論しながらも自分がメイド服姿(←というよりは大沢家政婦紹介からの派遣家政婦?)で掃除している姿が思い浮かんでしまった…違うってば…貧乏性(泣)。

そんなこんなで倉敷を早めに切り上げて北九州へ向かうのでありますが…次回へ続く。
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by tosakanekosha | 2005-10-10 01:21 | 社会見学

オム路

近々、旦那の実家のある北九州の方へ帰省するにあたって冷蔵庫の中身を整理しています。と、いうわけで卵をおいしく消費すべく今晩もオムライス。

オムライスの卵の黄色にケチャップで赤を入れる古来から伝わる儀式を「オム習字」といいます。このオム習字を習得すべく私たちは「男夢路(オムジ)」を歩み始めたのでありました…(プロローグ)

旦那・作
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今回は愛猫への愛情を込めた作品。
みーちゃんの本名は「三毛村三毛子」というらしいです(猫村ねこ?)。
個人的には「ミケドロヴィッチ」を略して「みーちゃん」と呼んでいたんですけどね。

そして…私は…密かに描いてみたかった「あの文字」を!
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大村ライス…オオムラライス…オムライス……エヘヘ

というわけで、これからオムライスに描いてみたい夢(文字)を考えてみた。
まずは…「憂鬱」
これを読めるように書いてみたいものですね…しかし…ケッチャッがくどくなりそう…
オムライスの上でダイニングメッセージ…しかも指で「犯人は…」とか…
他には…せっかくの「男夢路」だから、これからはチャラチャラしたオムライスには用はねぇ!ってな感じで、男らしいオムライスなら…「コブラ」とか「サソリ」とか…「死神」…食欲そそらないけど…男子中学生には「でらべっぴん」とか…「女風呂」とか書いてあげるといいかもね…

えっと…まぁそんなわけで…何かオムライスに描きたい夢(文字)があったら教えてください…個人的に気に入った案にはオムライスにした画像の発表をもって返させて頂きます…。
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by tosakanekosha | 2005-10-03 00:25 | 日々の泡

チラリズム♪

昨日から刈谷のギャラリー雅趣kujiraでの相場るい児・福山フキオ二人展「視線の先にあるモノ」が始まりました。
いろいろ事情もあり宣伝も控えめだったので少しばかり静かなスタートとなりました…が、10月らしく月や兎をイメージした作品や水盤などいろいろ出しているので沢山の人に見に来て、気に入ったら手元に置いて欲しいです…入魂の作品たちが待っております。
今回の展示はギャラリーが担当。このギャラリー、外見は大人しめですが内装が全面漆塗りの黒の柱だったり天井や欄間も個性的で凝った造りになっていて面白いのです。ギャラリーの内装と相まって優雅な雰囲気の展示になっております。喫茶も兼ねていて拘りの珈琲や中国茶なんかもありますので是非どうぞ!

展示風景を少しだけ…
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蓮水盤(小)と月面風の丸印合たち。

そして今回の着物合わせ。
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以前、結婚のお祝いに蝉丸さんから頂いたアンティーク着物です。
付け襟で遊んでみました。
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アゴのホクロは福ホクロなのです…「食べるのに困らない」のだそうな…安泰か?

そして…
♪パ〜パララパラパララ〜ちょっとだけよ〜あんたも好きね〜♪(←加藤茶風に)
お待ちかね…リニューアルるい児!
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アトリエで今年の干支展用の戌の作品にせっせと絵付けしております。
本人大照れなのでチラリズムでお届けします。
わ、わかりにくぅー(苦笑)でも短髪もなかなか良い感じでしょう??
これ以上は…それぞれお会いした時のお楽しみ☆で…
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by tosakanekosha | 2005-10-02 01:04 | アンティーク着物