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断髪男祭

今日は旦那と二人して美容室へ…
と、いっても私は前髪と痛んだところを5㎝をカットしたのみ。
で、メインは…旦那…なんと「ロン毛卒業式」!!
ミディアムショート姿に変身したのです。
ここ数日ヘアカタログを見ながらああでもないこうでもない…と話し合いを重ねていたのですが、ま、ちょうど来週、九州の実家に6年ぶりに帰るし…ということでイメチェンを思い切ったのでした。
15・6年ぶりのショートヘアってことで本人も大照れ。
しかし、癖毛を生かした軽い感じがこれがまた新鮮!!
古くからの知り合いの方は驚かれることでしょう!ここでは本日はあえて発表しないので(できれば会った時に驚ろいて欲しいとの本人談)
どうにも気になる方は明日に初日を迎える刈谷にお越し下さいませ。
初日は在廊致します(私は今回も着物でよこっちょにおりますよ)。
と、いうわけで…明日から旦那の刈谷での二人展がはじまりまーす(詳しくはHPにて)。
もう一方はアクリル画の方で全く面識ないのですが、ゴスロリのファンが多そうな絵をお描きになっている方です。ちょっと不思議な組み合わせ?な感じです。
月に関した新作などいろいろ出ますよ〜。

はぁぁ…めっきり寒くなりましたね…
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みーちゃんも勝手に毛布に潜り込み…猫湯たんぽの季節です。ああ幸せ。
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by tosakanekosha | 2005-09-30 01:15 | お知らせ/展示会告知

そろそろ刈谷の旦那の展示会が迫ってます。
午前中は仕事に励みつつも午後になるとクラクラと誘惑に負けて…
3日前に「もう万博行き収めだねぇ〜」なんて言いながら行ってみてエラく後悔したばかりなのですが、本日最終日の昼過ぎにやていた閉幕式のテレビ生中継を見ていたら、なんだか3日前よりも空いていそうな様子だったので、つい最終日に行ってしまいまひた…ふひ。

最終日だけあって駐輪場も無法地帯と化していてバイクだらけ…いつもは冷や冷やしながら停めていたのに本日は堂々と止めるといざ会場へ…
これがもう、もう、前回よりも熱気が増していて…みんな考えてることは同じなのね(汗
観光バスは少なく、ほとんどが地元の常連組。
なんとか流れにのって空いていそうな外国パビリオンにいくつか入るも、地元オバハン達はパビリオンで工芸品を値切ることしか考えておらず…安くなれば何でも買う勢いで押し分け入ってくるし、オジサン達はやたらと立派なカメラを下げてファインダー覗いて周りを見ずにドスドスぶつかってくるし…なんだかトホホな最終日。
係員達も無法地帯にお手上げって感じでかなりアナーキー。
やさぐれ万博で人間の本性を垣間見て気持ち悪くなってくる始末。
それでもなんとかお気に入りパビリオンを見納めに歩く。
大好きなトルコ館もこれでお別れ…
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ちょとわかりにく画像だけど、ここで流れている映像に惚れ込んで「トルコの虜」になりました。

しかし、どのパビリオンもゴマンチャとヒトがいるのになんだか殺気だっていて…皆ただパビリオンを消化競争しているようで…自分自身も楽しみに来たはずが心ない人に突き飛ばされるたびにイライライライラ…で、いけませんっっ
パビリオンから出てふと空をみると何とも美しい夕暮れが…
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立ち止まって空を眺める人はほとんどいなかったけど、こういう景色も見納めなんですよね。建設に4年がかりだったのに対して取り壊しは1ヶ月ほどだそう…

すっかりとっぷり日も暮れて…それでも人は減るどころか増加中??
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広場では閉幕ショーがやっていたけど満員御礼。通路に立ち止まって見るのは禁止…ということでショーを背に早めに撤収いたしましたとさ。
(殺気だったオバハンに悪態を付きつつ、ちゃっかり欲しいモノは買ってきましたけどね!そのコレクションは次回)

…はぁ〜終わっちゃいましたよ。
私の運動不足解消祭りが…これから益々運動不足になりそうです…はふぅ

万博会場で最後の夕飯もしたかったけどどこも混み混み…なので
帰宅して急いで冷蔵庫のありものでオムライスを作り、旦那にケチャップ装飾を頼んだら
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な、なんと相場るい児サイン入り…ファンにはレアですね。
食べちゃいましたけど。
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by tosakanekosha | 2005-09-26 01:03 | 社会見学

と、いうわけで…お約束どおり恋愛バトン逝きます…
誰も期待してないのに書くのってキビシー。

★ルール
あなたの異性の好みを暴露しちゃってください。
更に同じ問いを友人5名にグルグル回してくださいな。

*好み
笑いのツボが同じヒト。
猫とセキセイインコが好きなヒト。
人形や廃墟を恐いと言わないヒト。
タバコを吸わないヒト。
酒が楽しめるヒト。
文化系眼鏡。

*年齢
美少年からステキなおじ様まで…基本的に老専か??
同年代って苦手なんです…悲しい女子校出身者…

*体格・外見
痩せ型〜中肉中背まで。
背は高い方が嬉しい。
まつげの長いヒト…好き☆
そして…文化系眼鏡。
ま、清潔感があれば…いいですよ、要は性格ですよ…(嘘

*性格
穏やかなヒトが好き。
でも、優柔不断なヒトは嫌い。
あーそれとこれだけは…店員とかに横柄なヒトとか偉そうなヒト嫌い!!

*付き合い方
うーん、尽くしますよ。たぶん…
今はだいぶ我が侭ゆるしてもらってマス…すいません
意外と地味な遊びが好きなので一緒に楽しめるヒトは奇特です。

*エロに対して
気持ちいいことは大好きさ☆
貞操は硬いです。浮気は許さないっちゃー(←ラムちゃん風に…書いてみて自滅)。

*実際
そうですね〜いい感じですよ。
お陰様で幸せ太りしてますよ…あああ(悲

*まとめ
うーん、嫌いなタイプを聞かれればドンドン言葉が溢れてくるものですが、好きなタイプを聞かれると自意識過剰なので照れますね…誰も気にしちゃいないのにねぇ。

[お次の方]
* 吟ちゃん
* mieno嬢
* kisakiさん
すみません…度々…バトン…玄関の前の鉢植えの下に置いておきます。
ご飯はチンして食べてね!

2回連続バトン特集…あー何も面白いこと書けませんでした…
というわけで…これにて勘弁して下さい。
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セクシースコーン…うふん★

そんなこんなで朝顔…まだがんばってます!
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狂い咲き〜!!
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by tosakanekosha | 2005-09-24 00:39 | 日々の泡

そうそう…バトン貰いっぱなしでした…なんと7月から引き延ばし…申し訳ないです。
貰ったバトンは2つ…定番ミュージックバトン…そしてウレシハズカシ恋愛バトン…
まずはミュージックから参りましょうか…

ミュージックバトン★ルール
1本が5本になる不思議なバトン。
ちなみに「baton」には「指揮棒」という意味もありますので
ブログ上の繋がりを終わらせることも指揮者の手にゆだねられています。

■ 概要
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。

音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。

■ 質問
1)Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
2)Song playing right now (今聞いている曲)
3)The last CD I bought (最後に買ったCD)
4)Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
5)Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

そして私の答え>>
1)Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

PCで音楽CDを編集したり、ダウンロードしたり…なんてオサレーなこと…やってません。
所有欲を満たしたいのでお気に入りのCDは買って手元に置きたい派。CDジャケットのアートワークも大好きさ。なにしろCD屋で働いていたのでCDに愛着有。
べ、別に、MP3とかi-podなんて羨ましくないぞー!!チクショー欲しい!!!

2)Song playing right now (今聞いている曲)

電気グルーヴ×スチャダラパーのアルバム「電気グルーヴとかスチャダラパー」
渋谷系が全盛期だった時代に渋谷系の巣窟・渋谷の某(忙)レコード店で働いておりました。私にとってのあの頃のスターが夢の競演!!このニュースを目にしたとき、嬉しさ半分不安も半分…しかし、彼らは衰えるどころか中年ミュージシャンの悲愁を武器に何かに昇華したかのような存在感を放っております。
一曲目の「聖★おじさん(セイントおじさんと読みます)」が特にお気に入り。移動中の車とかで勝手にレスポンスしてます…

3)The last CD I bought (最後に買ったCD)

万博限定販売のCD2枚。
トルコ館で流れていたトルコ音楽のCD「ネイの世界」と、メキシコ館のテーマミュージックのCD。トルコのは宗教音楽のようなもので、メキシコのは自然の音にリズムが重ねてある感じの音楽。お風呂で聞くととても気持ちよいが仕事のBGMにはイマイチ…

4)Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

このところはジプシーミュージックが好きで、いろいろ探して聞いています。
・fanfare ciocarlia=ファンファーレチョカリーヤ/テントウムシ
ルーマニアの最速楽団。レーニングラードカウボーイズみたいな感じの音楽を最速で演奏しています。一度聞いたら虜になります。
↑「テントウムシ」という曲は映画「黒猫白猫」サントラのメイン曲で、演奏者は違うけどこのサントラも格好いいです。というわけで…
・映画「黒猫白猫」のサントラ
何て言っているかわからないけれど日本語に聞こえる部分があるので掛け声に合わせて歌うのが好きです。

……うー他になにも思いつかない…困った!!のでこのままサントラ攻めで…

・ロストチルドレンのサントラ
このサントラ旦那も持っていたので2枚になってしまった…そしてマニアックなPS版のゲームまで二人して持っていたのにはさすがに驚いた…
・唇からナイフのサントラ
この映画、イタリアのちょっとエッチなスパイコメディ映画らしいけど見たことありません…この映画には主人公の登場シーンに合わせていくつかのバージョンでテーマ曲が入っているのだけど、その中のメリーゴーランドバージョンが特に好き。基本的にメリーゴーランドみたいな曲に弱いのです。

で、最後に…

・電気グルーヴ/オレンジ
というアルバムを挙げておしまいにします。
このアルバム、本人達曰く「いちばんの駄作」と雑誌のインタビューで読んだことあります…しかし私は一番好きだ。名作だ。

てな感じで…もう許してやって下さい…何も面白い答えなんて出てきませんから…あああ;;;

5)Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
kanaちゃん、kisakiさん、mieno嬢、しょうじん忙殿、づろよ殿…お願いだ〜一人でもいいから誰か拾ってくれ〜!!

次回は恋愛バトン??…いやーハンズカシーわぁ〜
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by tosakanekosha | 2005-09-22 02:43 | 本・音楽・アート・動画

人格スイッチ

連休は友人の結婚式の2次会パーティの為に単身上京しておりました。
久々の単独行動。
実家に帰るのに何故か緊張気味で名鉄に揺られ…地下鉄に乗る頃には以前の通勤モードが蘇ってきます。そして新幹線に乗る頃には、横入りしようとしているオバハンにギラギラとガンを飛ばして列の一番後ろに追いやるほど完全に人格スイッチが切り替わってました。
東京に降り立つと途端にヒトの流れが名古屋に比べ1.5倍〜2倍は早い…こちらに移住した当初はヒトの歩みののろさ加減に頭の血管が浮き立って鼻息荒く全てのヒトをビュンビュンと追い抜いてしまったものですが、今やだいぶ名古屋時間に慣れました。
たとえエスカレーターの右側一列(関西では左かな?)が空いてなくてもプンスカならなくなりました…名古屋気質(?)のこの余裕はいかに??と考えていたら、名古屋って…異常に道が広いんですよね…だから数人で道を歩いていても東京のようにドラクエ一列歩きしなくても余裕があるわけです。
都市の構造で人格は作られていくのかな??
ゴチャゴチャ歩く人も車も電車も家もビルも…ぜんぶ塊にして転がして大きくして…って、PS2のゲーム「みんな大好き塊魂(今、旦那と二人の間で大ブームなのです)」のように頭の中で想像して…ほくそ笑む(はくそ?ほくろ?どうでもいいけど)女がここに一人…。
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by tosakanekosha | 2005-09-21 03:03 | 日々の泡

映画「チャーリーとチョコレート工場(略してチャチョコ)」を見に行った帰りに
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」
なんて名の豆腐をスーパーで見かける。
このところ「ピューと吹く!ジャガー」を愛読ししているので妙に親近感が沸くネーミングだ。豆腐屋なのにジョニー?

かつて日本に留学した外国人がホームステイ先で出された豆腐に心を奪われ、帰国から5年後、単身日本に移り住み豆腐屋で修行を始めた。彼の名はジョニー。辛い修行を重ねた後、いつしか自転車にまたがり日本縦断しながら豆腐を売り歩くようになった…風が吹くと聞こえてくる…ジョニーの笛の音が…「パーフー」

…そんな物語を期待して(↑もちろん嘘です)298円…豆腐の割に高い!と思いつつ、タイムセールで20%割引になっていたし…購入。
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お味は…すべらかしくなめらかでした。
たっぷり刻んだミョウガとオカカとスリ胡麻振りかけて醤油で食べるより、最近はやりの豆腐系スイーツって感じに小豆を添えて黒蜜で食べたい感じ…んー豆腐ヌーベルバーグか??
他にも「やっこ野郎」なんて豆腐もありました…まったく、どうかしてるよ豆腐業界…
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みーちゃん突っ込み(ただ行き倒れてるだけ…)。

そんなわけで映画は面白かったです(話、飛ぶね〜)。
まだ公開したばかりなので感想を書くとネタバレしそうなので多くは語りませんがビッグフィッシュよりは断然ティムバートンらしい毒と夢がありました。
あー、ティムバートンに「お父さんは心配性」と「ピューと吹く!ジャガー」の実写版を作って欲しいです。あの世界観を映像化出来るのは彼だけだ!…今回のジョニー・ディップのキャラがそんな感じなのだもの。
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まだがんばる朝顔たち…空はすっかり秋の空ですね。
…さて次回こそはバトンを…
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by tosakanekosha | 2005-09-13 01:12 | 日々の泡

というわけで前回の続きです…

東京からやってきたモリゾー&キッコロをメンバーに迎えた我らアパッチ野球団。空き地での発掘調査を終えると今度は車に乗り込み
<全国唯一>人形のテーマパーク紫峰人形美術館(←パンフレットのまま抜粋)へ、向かったのでした。

このテーマパーク「吉浜人形」というひな人形で有名な会社の私設美術館なのだけど…これが、まぁ…なんといっていいものか…とにかく「スゴイ…ね」の一言。
本社ビルの隣にデデーンと鎮座する美術館は1階が売店&レストラン(レストランは要予約)、そして2階〜5階まで人形がびっし〜りフジツボの如く並んでいます…
その人形というのが全部、吉浜人形の社長命令で社員がせっせと作っているという…(という様子を前にテレビで見た…)。時代考証もきちんと調べ一体一体全部手作りで丁寧に着物を着せられて並ぶ人形…しかもそれが!!!
ほとんど貸し切りの広大なフロアに鳴り響く祭囃子のBGMにのせてベルトコンベアーに設置され回る回る…
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その人形達の姿にはなんとなく哀愁を感じます…
今だったらマツケンサンバをBGMに流したらピッタシなんだろうねぇ〜とみんなの意見が一致…。
同じフロアに「日本昔話劇場」なんて立派な仕掛け舞台があるのですが…これがまた実にシュール。(見どころコーナーなので内容はヒ☆ミ☆ツ…にしておきます…大量発汗;;;)他にもチビッコの歴史の勉強に一役買いそうな(?)全部が日本人形で出来た日本の歴史のブース…原始時代まで日本人形で再現していたりして泣けます。

そして一番のメインが祇園祭りの屋台のある一部屋なのですが…ゴージャス!!
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2フロア吹き抜け天井の部屋に作られたそこは殿様の部屋のようです…くるしゅうない!ここでも3分おき人形が回ります…に口をポカーンと開けて見上げましょう。そうするしかできない…吉浜人形の赤字覚悟での運営に拍手です。
ちなみに年末年始、お盆をのぞき無休。入場料は大人800円子供400円。HP有。

さて、あなたはこの人形の館から無事に生きて帰ることができるかな…フフフフフフ…ブルース・リーの死亡遊戯のように各フロア制覇していってください…言葉では伝えきれないこの魅力…肌で感じて来て下さい…(切実)。

そして、2005年の個人的年賀状に使用した画像コレクション。
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男裸祭りバージョン
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日本人形de原始人バージョン
イヤでしょう?この年賀状イヤでしょう?ふふふ。
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by tosakanekosha | 2005-09-12 01:47 | 社会見学

つげ式発掘調査隊

今週頭は東京から友人(たぶんモリゾー&キッコロ)がやってきた。しかも2泊3日…いひひ。
落語好きな二人との待ち合わせは夕刻の大須演芸場前!
生落語初体験の私ら夫婦にして、いきなり快楽亭ブラック師匠っていうんだから…もう!
快楽亭ブッラク師匠と言えば…その昔「美味しんぼ」に出てきた外国人落語家のモデルだったような…そんな遠い記憶をたぐってみたものの、たぐり寄せた糸がブチッと千切れて濁流に呑み込まれていくような体験を致しました。
ブラック師匠のブッラクさ加減はエンタに出てくる毒舌系芸人なんて3秒で死滅するほどの猛毒濃度!!!そして芸もお見事!!落語新世界を垣間見たのでありました…いやー見る価値ありますよ。ホント!

次の日は台風前夜の雨の中、終日万博遊覧&居酒屋。

そして最終日の朝は名古屋名物(?)喫茶店モーニング。ヘップバーン気取りで「コメダで朝食を」。この「コメダ珈琲店」東海地区では超メジャー。コーヒーを注文するとトーストとゆで卵がサービスで付いてくるのだ。
その後は町内を軽く散歩。私らの住むA県S市は昭和の残り香のような建物がひしめき合っていたりなんかしちゃってコノー!(←なぜかMr,Booの広川太一郎風)悲しいかな廃屋も多し…つげ義春のマンガに出てきそうな建物を見つけては「つげ物件発見!」とか「つげ色(つげ義春的景色の略)だ!」と喜んでいるうちに、だだっ広い空き地に突き当たる。だだっぴろーいそこは元陶器工場を更地にしたばかりらしく、砂利の間からいくらか陶器の欠片が覗いている。引っ張り出すと人形の頭だったり…急須のフタだったり…中には原型をとどめているモノもチラホラ…いつのまにやら、いい大人(平均年齢34,5歳)が4人してお宝発掘に夢中に…

…なにやらいろいろ掘り当ててしまった(金目のモノは皆無)。
そして発掘されたお宝たち、ドン!
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どの出土品もmade in japanと印されていることから輸出用に作られていたものらしい…いわゆるノベルティってやつですね。
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これは花籠を天秤に掛けた少女像のようですな。O嬢所蔵。
そして…
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これ…変な顔灰皿…誰がなんの為にこのデザインを??
普通に売っていたら、かなり欲しくありません!!
みうらじゅんの「いやげもの界」でいうところのヘンザラ(変な灰皿)ってヤツですかね?T氏が乱舞して持ち帰りました。

ホクホクの散歩帰り道、他の空き地にも陶器の欠片をいくらか見ることができるのだけど
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こんな風に盆栽化しているものまであったりして…ステキ。

そして散歩の次は…超カルトな観光スポットへ向かったのであった…

つづく
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by tosakanekosha | 2005-09-09 01:10 | 社会見学

さて、昨日の続きです。

アシカショーに感動しているヒマもなく、今度は野外で「海獣(←どうでもいいけど、この呼び方…どうにかならないものでしょうかねぇ)ショー」ですと…そのままワラワラと人の波に押されステージへ。
ステージと言っても通路にシートを敷いてあるだけなんだけど…まさかこの後に巨体セイウチが2頭、さらに巨大アザラシが2頭横たわるとは…
セイウチなんて…「野生の王国」かなんかで縄張り争いでオス同士が激しく牙でやりあってゴマちゃんを圧死させてしまうイメージしかなかったので、お茶目に演技をするなんて…信じられませんでした…ひぃぃ
飼育員の「セイウチ君からプレゼントがありまーす」の掛け声で元気よく手を挙げたチビっ子が一人選ばると、そのプレゼントが「セイウチ君からのキッス☆」
元気いっぱいだった子供の顔が徐々に雲ってゆく様が面白かったッス。アシカならまだしも…ね。ひひひ。そしてキッスする側のセイウチ君も、ミニーがミッキーにキスする前みたいな感じでモジモジ照れる演技など仕込まれていて、セイウチも人間に慣れるものなんだねぇ…と関心しました。(セイウチ画像はうまく撮れなかった…残念)
そして、これが名物「アカンベーアシカ」↓
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ゴマフアザラシの5倍はある巨体をくねらせキュートにアカンベーしてます。
このまま記念撮影の為しばらくの間はアカンベーをキープしてました。さらに体をありえない方向に真っ二つに折り曲げるなんてことも!!(意外と軟体なんですって)
水族館勤務アザラシの素晴らしいプロ根性になんだか泣きそうになったので移動。

館内も南知多に負けず劣らず手作り展示のオンパレードでした。
水槽の中にイルカ型の浮き輪が頭を突っ込んだ演出とか人形やヨットなどの小物が仕込んであったり…こういうスタッフが一生懸命工夫を凝らした手作り展示を見ていると、ケラケラ笑いながらもやはり目頭が熱くなる…歳なのかしら?

これなんか↓魚そっちのけで宝を発見しちゃっているし…
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「真珠(伊勢名産)とったどー!!」
ゲームウォッチのオクトパスの画面を思い出しちゃったよ。

変な人形が水槽の真ん中に陣取ってたりして…実にシュール。
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これ、アザラシ君をイメージしたものらしい…
他の水槽にも思わす「志村、後ろ後ろ!!」と魚に声を掛けたくなるような場所に配置してあったり…も〜ぅ、スキスキ☆

そんなわけで〆は夫婦岩。
岩のベストアングルには男が黒人で女が日本人の変なカップルが一組ずーっっと抱き合ってました…ちょっとでも佇めば若いカップルが「シャッター押して下さい」と言ってくる危険ゾーン。
こちらも足早に記念撮影して撤収となりました。
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宇宙カエルの住む島ニッポン。目からビームが出ます…たぶん。


次回あたりバトン貯蓄を精算しなくては…ミュージックバトン…恋愛バトン…
あ、本家HPのinfoなどもちょろちょろ更新してます…
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by tosakanekosha | 2005-09-02 01:26 | 社会見学

そんなわけで三重県の伊勢方面へ(日帰り)。

伊勢といえば=鳥羽水族館と思っていたのですが、着いたところは「二見シーパラダイス」。
三重県の伊勢周辺には「昭和のレジャー」って感じのスポットがいくらかあるのですが、ここもその一つといった感じです(雰囲気でいうと以前ここで紹介した☆南知多ビーチランド☆に似てらっしゃる)。他には裏スポット☆秘宝館などもあるけれど…今回は時間的に断念!嗚呼!
地理的には鳥羽の一歩手前。夫婦岩で有名。「あかんべアザラシの居る水族館だよ」と聞いて「あーあそこね!CMでやってたわ」と合点がいきました。
ウラサビレ感漂う建物内部全体に早くも気持ちが高まります!!

と、その前に腹ごしらえ。
海の見える座敷のある和風レストランへ
どのメニューも観光地価格なので悩みながらも、せっかく海に来たのだし「海鮮丼」を注文。
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お値段は1450円と少しお高い…けど、ものすごいボリューム!
イクラも偽物じゃないよ!満足度はかなり高いです。オススメです。

でもって満腹のお腹をさすりつつ、二見シーパラダイスへ移動。
洞窟をイメージさせる入口からしてかなり妖しい雰囲気にホクホクとしながら中へ。
中へ入るとすぐにアシカショーが始まるってんで屋内ステージへ。
これが、もぅ!手作り感いっぱいの壁画に胸が熱くなります。いいぞ!
プールもタイル貼りなんです。昔の家庭のお風呂を思い出します。
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それでもって、アシカのテンションが異常に高い!やる気満々!
まるで若手芸人だらけの正月番組のように「オゥオゥオゥ」っと前へ前へ出てきます。そんな姿に目頭が熱くなりました。
これが3頭の中で一番やる気いっぱいだった「ラムちゃん」↓
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飼育員のお姉さんとの掛け合いが見事でした。

さてさて、ショーが終わると次はお待ちかね「海獣ショー」。
この続きはまた明日…
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by tosakanekosha | 2005-09-01 01:07 | 社会見学