<   2005年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

本文を書き忘れた…

昨晩はHPのinfoの更新をしていたら、こちらの本文を書き忘れてしまった…
タイトル無しの日記にのどかな風景写真、きっと「?」と思われたことでしょう…へへへ

昨日、奈良から帰宅いたしました〜。
「動物展」期間中は遠方からもたくさんのご来場ありがとうございました。

今回の3人展ではCLOSEの後(放課後?)の晩餐でオーナーやスタッフを含め酒を酌み交わしながら作家同士の本音トークもなども飛び出し、いろいろ考えさせられたり笑ったり楽しい一時を過ごしました。あー夏も終わりですね…

この画像は、夢雲で宿泊した際のゲストハウスから見えた風景です。
朝6時、深酒のせいか喉が異常に乾いて日の出と共に目が覚めたので障子を少し開けて外を覗くと、朝焼けにうっすら染まった段々畑が実に美しかった!!
c0047024_133531.jpg

その後もちろん二度寝しましたが…zzz
まだ日本にもこんな素晴らしい景色が現存していることを思うとなんだか安心します。

さて、早めに搬出が終了した私たちは、その後せっかくなので三重県の伊勢方面へ足をのばしたのでした…そのレポートはまた次の話☆
[PR]
by tosakanekosha | 2005-08-30 01:03 | 日々の泡

明日は旦那の夢雲「動物展」最終日です。
再び奈良入りします。
台風も過ぎ去って良かった〜と思いつつ、また暑くなりそうで…私、自他共に認める強烈な晴れ女のようなのです。いひひひひ…

そうそう、万博も残すところ一ヶ月きりましたね… 楽しかったあれやこれ…走馬燈のように…(大げさ)あと何回行けるのか…10回以上は来場しているのに未だ全パビリオン制覇していません…恐るべし万博。しかし、こんなに「万博!万博!」と言っているのは周辺住民だけなのかもしれませんね…関東地方のヒトはピンと来ないだろうなぁ〜そんな「もう、万博なんて…行けやしないのさ…」という方々にこの画像を贈ります↓
c0047024_0484164.jpg

フミアート(笑)の「大地の塔」の中身です。

さてさて夏休みも残りわずか…24時間テレビの募金を終えたらてステキな夏の思い出に、どうぞ夢雲までお越し下さいませ〜お待ちしております☆
[PR]
by tosakanekosha | 2005-08-28 00:48 | お知らせ/展示会告知

ニャーニャーHOLGA

お誕生日のプレゼントにさらに+おまけとして、ずーっと前から気になっていた
トイカメラのニャーニャーHOLGAを買っても貰った。
(HOLGAの35ミリフィルム用ホルダーも最近発売、欲スぃ…)

ヴィレッジバンガードのコメントにカードには「シャッターを押すたびにニャーニャー鳴く」と書いてあったから楽しみにしていたら全然ちがう…
パピューン、ズズズズーンと電子音がした…しかもシャッターと連動しているわけではないらしく、横のポッチを押すたびに8種類の電子音が…合わせて電気もピカピカ光ります…ギャフン!
でも、このなんともアメリカの子供が好きそうなハッピーにアホらしいデザイン…猫バカにはたまりません(カメラは中国製)。一応、フラッシュも付いてます。
さて、これ持ってどこへ出かけようか…

みーちゃん、ニャーニャーHOLGAの入った缶の猫にガンを飛ばす…
c0047024_155419.jpg

背中に変な猫が乗ってますよ〜!
c0047024_155469.jpg

[PR]
by tosakanekosha | 2005-08-26 01:05 | コレクション

どうでもいいこと。

テレビを見ていて気が付いたことなのだが、彦麻呂と川平J(ジョン・カビラと言うのかな?)が歳を増すごとに似てきているような気がする…
もし二人が並んで牛丼なんかを頬張っていたら私は見分けられるだろうか…変な不安に駆られる。

それと、ボビー・オロゴンがテレビに出てきて例のネチネチしたような口調で喋っていたので、ついその喋り方のマネをしてみたら、とても良くできた。
旦那にオロゴンのマネして話しかけると負けじとオロゴンのマネで応戦してきたので、その一時だけ夫婦でバカみたいにオロゴン口調で喋ってゲラゲラ笑っていたのだけど、別の日にふと、もう一度やってみようと思ったら、どんな風だったか二人とも忘れていた。たぶん、テレビでオロゴンを見る度にテレビの前でマネしてみたくなるのだろう…でも、もうオロゴンは…おなかいっぱいだよぅ!
[PR]
by tosakanekosha | 2005-08-25 01:36 | 映画・テレビ・ゲーム

本日また新しい変化が…
c0047024_10101.jpg

花弁が5つに割れています。
これは調べたところ「立田」という種類みたい。
しかし、一つの枝からドンドン花が変わるので不思議〜と思って調べてみると
トランスポゾンという流動的な遺伝子が品種改良された朝顔から野生種に戻るために咲き分け、枝変りしていっているらしい…なるほど野生に戻りたいのね…
こんな風に変化を遂げていく様子を眺められるのは実にエキサイティングだわ♪
あ、でも、種はどうなるんだろう??
各変化を遂げた花からそれぞれの変化の種が採れるのかな〜??興味津々。
朝顔の種、大漁に収穫した暁にはお裾分け大作戦を考えておりますのでお楽しみに…いひひ。

そいでもって人形もガラスの眼球が手に入りました。
(先日、某マニアックなショップに買いに行ってしまったわよ)
c0047024_101031.jpg

結局20ミリのグリーンアイに…猫の目の色に似ていたので…つい。

さてさて今日は市民プールで一泳ぎしたので眠いです。
天井が落ちてこないかと不安に駆られつつも流れるプールに流されたり滑り台滑ったりしてきました。最近の市民プールはすごいねぇ〜なんて言ってないで早く寝よ…
[PR]
by tosakanekosha | 2005-08-24 01:00 | 日々の泡

このところ豪雨にもめげず毎朝、朝顔乱れ咲きです!
c0047024_048130.jpg

麗しきH嬢に種を頂いた時の袋に記載してあった「宵の月」という名の通り紺青の朝顔(寝坊するとドンドン紫色に退色していってしまうらしい…そうだったのか…)。
もちろん相場家オリジナル(?)渦巻き型…しかも螺旋状に…ひぃぃぃ

ついにこんな子まで…
c0047024_048162.jpg

渦巻き双子!
ネットで何度か調べてみたけど、こんな形の変化朝顔ってないみたい…
やっぱり栄養不足なのかぁ…と思っていると

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ッ!!!!
(これ使いたくて↑わざわざ2ちゃんまで逝って拾ってきたわよ…)
c0047024_048142.jpg

見事な絞り入り(曜白?)変化朝顔!
おーそうだったのか…やはり君は変化朝顔だったのか…
今まで苦労かけたのぅ…ゴホゴホ
たった一輪だけど…なんと愛しいことか。

あーますます変化朝顔にはまりそう…今から来年の夏のベランダプランを練っています。ゴーヤも育てたいんだけどね…食べられるものにも憧れます。

あぁ、楽しきボタニカルライフ♪
[PR]
by tosakanekosha | 2005-08-23 00:48 | 日々の泡

花火を撮るのは難しい…

今日は隣町の長久手までバイクをとばして花火大会を見てきました。
花火大会をまともに見物するのは10年ぶりくらい??
関東に在住していたころは江ノ島や多摩川の花火大会に行ってみては、帰りの電車のラッシュに揉みくちゃになって「ひぃぃ…二度と行かない…」と思ったものでした。

バリバリ働いていた頃は花火大会のために出向くことはなく…当時の職場が新宿のビルの10Fだったので窓越しに遠く瞬く神宮球場の花火を横目に仕事に追われたり…たまたま帰りの電車に揺られている時に多摩川の陸橋あたりで「あ、花火大会やっているのか…」と車窓越しに遠ざかる花火を切なく眺めたりしていたものです(花火の真下を通過した時は感動的ですが…)。そう、いつもガラス越しの花火ばかり…
そんなこんなで主婦になってようやくまともな花火大会にありついたのでした。

花火大会というと川沿いか海沿い…と思ってたら、なんと田圃の真ん中から花火がドカンドカン揚がって驚き…近所の人々は庭にバーベキューセットを出して宴会していたりして、のどかでした。
大輪の花火が惜しげもなく揚がる中、万博開催地の長久手だけあって、中にはモリゾーやキッコロ型の花火も!!赤いハート形や車型(トヨタ?)なんてのもありました。素晴らしい職人技に感動します。
しかし、携帯カメラで撮ろうとしても、これがなかなか難しい…
エイヤッとシャッターを押すも…
c0047024_1481125.jpg

揚がった後だったり。
c0047024_1481143.jpg

どうにもこうにも…
カメラに捕らえることが出来ない…
c0047024_1481185.jpg

ヒュルル〜と揚がってボンッと開くまで約3秒…瞬く間に夜空に溶けて消えて…
改めて花火の儚い美しさを実感するのでした。

そうこうしているうちに目の前の花火を見落としてしまう…本末転倒。
そうそう、今日の花火は自分の目で受け止めるために来たのでしたね…
一瞬に瞬いて消える花火の残像を目に焼き付けて帰ります。

画像で皆様にお裾分け出来ず申し訳ない…
[PR]
by tosakanekosha | 2005-08-21 01:48 | アトリエ雑記・日々の泡

あーもぅ!O型便座カバーって、なんであんなに被せにくいのだろう??
説明書どおりにやっても、すんなりと被ってくれないのです…
あっちを掛けるとこっちがはずれ…夜中に汗だくになりながら
「ああ、今、この時間に便座カバーを掛けている同志って世の中にいかほどいるのだろうか…?」と戦場の兵士のように遠い気持ちになってくるのでした。
しかしなー、貼るタイプなんてのもあるけど粘着後が残るし…
便座カバーがないと座ったときにヒヤッとするし…(あ、夏はいならいのか…)
たまに便座が上がったまま座り掛けてビックリすることも…ありませんか?
掃除を始めると「トイレの形ってなんでこんなにやっかいなのかなぁ…」とつくづく不思議に思います。変な隙間とか多い!多すぎる!!
も、もしや…トイレ洗浄剤メーカーの陰謀か…?

これは先月、実家から貰ったニンニク…おしりがハート形。うふ。
c0047024_1242473.jpg

[PR]
by tosakanekosha | 2005-08-18 01:24 | 日々の泡

おぼんこぼん…

ここ数日、旦那がアトリエに詰めている日が多いので私も久々に人形制作をしております。

今回は作り方を変えて、いつもの桐粉と糊を練って作る粘土を最小限に抑えて石膏粘土のプルミエをメインに造形しているので作業が早い。
c0047024_133137.jpg

ただ、強度的に不安はあるけども…
c0047024_133129.jpg

目玉を当初予定の22号から一気に14号に下げたら、いい感じに収まりました。
黒目がちすぎて気持ち悪かったので、人形の大きさに対してリアルなサイズに戻したのです。
ただ、これはプラスチック製の仮目…はやくガラスの眼球を手に入れたいのですが、名古屋って専門店がないのです…ああ!

そんなわけで二人が家に居るときは、みーちゃんもご機嫌。
こんな風に固まって風を感じていたりします。
c0047024_133159.jpg

正面。
c0047024_133149.jpg

猫って、たまにこういう風に固まるんだけど…何を考えているのだろうか…(たぶん何も考えてない…??)
[PR]
by tosakanekosha | 2005-08-15 01:03 | 人形制作雑記

シャチボン

今日は旦那は陶芸用の下絵の具を私は石膏粘土を買いに名古屋のハンズまでお出かけ。
実際に瀬戸に移り住むまで知らなかったことなんだけど、愛知県の繁華街と言えば名古屋駅から地下鉄で2コ先の「栄」なのである。
なので、お買い物♪といえば「栄」に行くので名古屋駅に行くのは久しぶり(名古屋と栄ハンズの品揃えが若干違うのが悩みどころなの…)。
しかしお盆の名古屋駅は万博も絡んでものすごいことになっていたので地下街を移動していると、出逢ってしまいました…シャチボン!
c0047024_05135100.jpg

シャチホコ型のシュークリームなんです。
万博開催前に地元TVの情報番組で見て以来、一度この目で(舌で)確かめたい一品だったのですが、こんなところで出逢うとは…
名古屋名物宣言!と謳う店内のポスターから察するに…宣言中なので、どの程度世間に浸透しているのか危ういが、このインパクトはなかなかです。
シャチホコなので横向きサービス☆
c0047024_0513512.jpg

味は…なんだか懐かしいシュークリームの味でした(昭和の味)。
これと、ボンミッソという八丁味噌をシュー皮とスポンジケーキに練り込んであるというロールケーキとドリンク2人分ついて1000円というサービスを実施中。
今時ふたりでケーキ付きでお茶して1000円とは…価格も昭和!なんともリーズナブルです。
JR名古屋駅中央コンコース(ファッション1)の「黐の木(もちのき)」というお店です。名古屋に降り立った際は是非とも挑んでいただきたい一品。ただし、ほんとうに昭和味です!

それでもって帰宅して夕飯後に何気なくエンタの神様を見ながら、なんだか鳴り物漫談ばっかりで漫才やまともなコントがねぇなぁ…などと、お笑いブームの黄昏時を憂いながら…「CMの後は新体操の女王コントに挑む友近」と画面に出たのでチャンネルを変えようかと思っていると、CM明けにものすごい姿態の友近が!!
なんとムチムチ(ぶよぶよ?)の体に真っ赤なレオタード姿。
それは、今までの同種の女ピン芸人の青木さやかと友近の、ありがちな毒舌コンパニオン系の見ている方に痛々しい苦笑いが浮かぶコントとは違った新しい路線だった。
コントは友近が真っ赤なレオタードを着込んだブヨブヨの姿態を駆使して新体操部のキャプテンとして毅然と振る舞うが空回りしている…といったような内容で、これがなかなか面白かった。
その体型はかなり旧人類といった感じが否めない(3段腹だし)…しかし、その体の特性を生かしてのギャグ(意図的なのか?偶然か?)。
これまでの友近は森3中などの元々肉体派(基本的に「汚れ」的な肉体を駆使した笑い)の女芸人とは反して話芸を中心とした保守的な女ピン芸人の芸風で通してきたように思う…それが、何か嫌みな感じがして好きになれなかったのだけど、あえて、それまでひた隠しにしてきた(?)肉体を駆使し、一見「汚れ」に見えるようでいてギリギリの線でコントを繰り広げるとは…意外。そして私の中では少し株が上がった。
一方の青木さやかがヌード写真集(これもかなり萎だけど)で「私って〜意外といい体しているのよ〜ん、それでいて面白いし」というようなやり方に対し、友近はついに青木さやかと違う路線を歩き出した感じだ。
このままでいくと、青木さやかは第二のプチ山田邦子となるだろう…そこそこ好感度を得た結果、女王のような振る舞いの挙げ句、笑われる存在に落ち、今では看板番組もなく…たまにゲストで見かける山田邦子の存在は実に痛々しい…
それに比べて、ここに来ての友近のこの芸人魂!これは第二の上沼恵美子になれるのではないか?と思うのでありました。褒めすぎか?

注・笑いの趣味は人それぞれです…
(あ、今日のドランクドラゴンのコントは面白かった。)

ま、そんなことはどうでもいいんですけどね…

そうそう、今日はこれを書こうと思ってたのでした↓
8月12日発売の「Cats」という猫専門誌(猫好きにとっての萌え萌え雑誌です!たまらん)9月号111ページに、先月7月に開催した相場るい児・銀座松屋個展のレビューが掲載されました。
記事は3色刷のページ1/3ほどの小さなものですが、なんと夫婦で紹介されています(汗;;;
しかも、ワテクシ「人形作家」となってます(アマチュアなのに…うぅぅ恐縮)。
もしも本屋に足をお運びの際はチラリと見てやってくださいませ(大量発汗;;;;;
[PR]
by tosakanekosha | 2005-08-14 00:51 | 映画・テレビ・ゲーム