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いざ金沢へ

行ってまいりました。
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金沢って石川県で日本海側にあるってこと、いつも忘れてしまいます。すいません。
その隣が福井県であることも、つい忘れてしまいます。すいません。

ま、そんなこんなで金沢のギャラリー搬入です。
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猫展に併せての短期の個展で、すでに猫グッズで溢れる店内。
「どんなときも、どんなときも」という文字にヘタウマ(?)な猫の絵の書かれた(相田みつをの功罪)藍染めTシャツに目が留まり閉口しつつも、個展会場部分に案内されると、「なんか、この感じ…」と思ったら、壁に大きな眼鏡の絵がデザインされていた。この場所、元めがね屋のようだ。
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うーむ、試行錯誤を重ねなんとか展示完了。すでに夕刻。
金沢の町を散策するまもなく今晩の宿、栗津温泉へ…金沢滞在時間わずか3時間ほど…あれれ?
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by tosakanekosha | 2005-04-30 01:03 | お知らせ/展示会告知

明日から金沢

旦那の個展の搬入で明日から金沢入りです。
あーアックスの逆柱いみり特集も、新刊も、みうらじゅんの新しい写真集も、まだ買ってないよ〜とても気になってます。
うはーもう寝なくちゃ…
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by tosakanekosha | 2005-04-26 00:44 | お知らせ/展示会告知

そんなこんなで…

結婚式も無事に終了して早4日…もー個展終了後より伸び伸びしてました。
なにより面倒くさい結婚式打ち合わせに行かなくて良いのです!!ドレスやメイクやBGMや引き出物、料理に席次表!!(←これが一番やっかいでした)その他もろもろについて頭を悩ますことからの解放…それは長時間勤務から帰宅してブラジャーをはずした時くらいの快感です。うはー

落ち着いたところで式の話を少しだけ…

まず、式では父のバージンロードのエスコートの時のステップ(一歩踏み出しては足を揃える歩き方)の踏み出しが全部、右、右、右…となってしまうのを笑い堪えながらのスタート。儀式中「わー自分の結婚式だなんて…なんか不思議!!」と何度もニヤけてかけましたが、徐々に神聖な気分になれるものなのですね。
親戚等に「綺麗だよ〜」なんて声を掛けられるとお世辞でも嬉しいものです。うひひ
挙式スタート…ケーキ入刀、ファーストバイト…なによりなにより、腹ぺこの花嫁…目の前には酒とご馳走が…
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隙を見ては手を伸ばすも、なかなか食べられず…無念!
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披露宴の余興時間では旦那の友人の河童の大道芸人おいかどいちろう氏に余興を依頼。
皆、大いに笑い、踊り、ドンチャン騒ぎで、いつホテルの人に怒られるか冷や冷やものでしたが、花束贈呈、両親の手紙ではしっかり号泣。
結婚式に寄せられた感想のほとんどが「楽しかった!」というのも、どうかと思うが…これからも楽しく生きたいものです。

☆感謝感涙☆
田端さん、皇さん、妃さん、akiさん、カナちゃん、HEYANEKOさん、mieno さん!!
祝福コメントありがとうございました〜☆

…さてさて次回は打って変わって「魅惑のアホ観光本特集」を予定。うひひひひ
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by tosakanekosha | 2005-04-22 01:19 | 日々の泡

結婚式、無事に終了しました〜☆
皆様お祝いコメントありがとうございます。感涙!
本日は姉(二人)を連れ一日名古屋観光ガイドしましてヘロヘロなので取り急ぎ御礼まで…zzz
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by tosakanekosha | 2005-04-18 23:51 | 日々の泡

明日はよいよ

結婚式だー!
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by tosakanekosha | 2005-04-17 01:23 | 日々の泡

また、フラリと万博へ…
今日は外国系パビリオンについて少し。

もう、何度か足を運んでいるので企業系パビリオンを1・2個見ては移動しながら比較的空いている外国のパビリオンを覗くようにしている。特に平日の夕方から行くとすんなり全部回れそうな勢いです。それでもライド系のパビリオンはまだ入館出来てないところが残ります。なんでかみんなライド系を「よし」と思うみたいだけど、外国のパビリオンでも優秀な展示物があるので見逃す手はないと思います。
外国のパビリオンの特徴としては、入り口では各国の受付係がにこやかに挨拶をしてくれます。最初はあまりのフレンドリーさにビクつきながら申し訳ないような気持ちで入館してましたが、何個かこなすうちに慣れます。ここで何気なく「こんにちわ〜」とか返しながら入館していくのがスマートでしょう。
館内に入ると大体がその国の歴史や文化をスロープを歩きながら辿っていって、国によっては体験型の展示があって、最後は土産物コーナー&フードコーナーでその国の特産物を楽しめます。しかし、アジア系のパビリオンに至っては、いきなりドーンと展示物があって周りは全部土産物屋台のようなところもあるので、なんか…萎えます。
南国のパビリオンに3つほど続けて入ったら、ジャングルを再現したような展示の最後に必ず世界最大の花ラフレシアの模型があったりして「南国=ラフレシア」なのか??と…いうことしか頭に残らなかった…(汗)どこのラフレシアが一番良くできていたかを夫婦で語る始末。
でも、アジア雑貨好きには安くて良い物が手にはいるし、交渉次第では値切れるので買い物感覚で回ると楽しめるかなぁ〜ちなみに本日、結婚式に備えて買い物。100%パシュミナのショールと100%シルクのスカーフをセットにして値切って1500円安い7000円でゲット。現地で買えばもっと安いんだろうけど、万博だけあって品はなかなか良いです。
ヨーロッパ諸国は現代的なデザインのパビリオンが多く展示もスマート。変な美術館巡るよりよっぽど冴えてます。ここは完全に大人向けです。
その他…せっかくなので私が特に気に入ったものをいくつか…
まずは本日イチオシ「トルコ館」。
トルコ特有の模様「幾何学」をテーマに繰り広げられる展示は実に幻想的。暗闇に浮かぶ蜘蛛の巣や鏡を上手くつないだ迷路みたいな展示。限られた空間の中で、よくこれだけ広がりを感じさせる展示が出来ろものだなぁ〜と関心。特に、中央の大きなモニターに幾何学模様を連想させる様々な動植物、都市や農村の航空写真などの画像が次々にモーフィングされた映像作品には釘付け。しばし足を止めて眺めてしまった。
こういう映像作品をDVDにしてお土産コーナーにおいてくれればよいのになぁ…と溜息。
「メキシコ館」も隠れた名展示パビリオン。
海を思わせる展示から森・砂漠…などスロープをゆっくり上がっていくのですが、とくに光を効果的に使っていて、モニター画像・写真の展示方法も関心させられることしきり。メキシカンアートも随所に配置されていて絶妙。私のメキシコという国のイメージ(ポンチョにナチョスにテキーラ)がガラリと変わったので、パビリオン的には成功していると思いました。
たぶん万博期間中トルコとメキシコは何度か足を運びそう。

などなどと語りながらも画像はモロッコのパビリオンにて。
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建物の中の美しさは自己ランキング上位です。
真鍮の透かし彫刻に囲まれてミントティを頂きました。旦那はモロッココーヒーなるものを注文。ミントっぽい味がしたような??
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by tosakanekosha | 2005-04-14 00:35 | 社会見学

潮干狩れ!!青春。

本日は小さいお客さんを連れて蒲郡で潮干狩ってきました。
なんとワテクシ生まれて始めての潮干狩り。
そうなの、潮干狩りバージンだったの!!いや〜んっばか〜んっ(照
まさか、こんな「めくるめくかいらく」が待っていようとは…

車に揺られ潮干狩りスポットに行くと、そこは格安。そして、制限ナシ。
と、いうことは潮干狩り用に撒いたアサリはいないということなのですが…すでに地元民らしき「潮干狩ラー」の姿が多数いるようだし、で、ま、頑張り次第ってことで…事前に100円ショップで買っておいたプラスチックのバケツ型籠と、園芸用のミニ鍬を持っていざ、潮の引いた海岸へ!!

ルールは一つ「小さいのとバカ貝(潮抜きが大変らしい)は採らない」。
あとは…掘って探る、掘って探る…地味な作業なんです。
でも、ちょっと濡るったくなった砂ドロに手を晒し貝を探しあてる、この感じ…
ドロ遊びの快楽と、掘り当てた物が「食べられるもの」という現実的な喜びが一体となって人妻の心を解きほぐす…(なんのこっちゃ)
「あー私は今、この瞬間、地球と一体化している…大地の恵みに感謝!」なんて規模の大きいことまで考える始末。おそらく単純作業でトランス入ってしまったんでしょうな…えへへ
とにかくコツとしては…
1・右手の鍬で砂を掻く
2・左手の手で「メガネ、メガネ…(横山やっさん)」といった具合に貝を探す。
このリズムが大事。
スポーツに称えるなら「潮干狩リング」。それはゴルフ漫画「明日天気にな〜れ」のスイングの時のかけ声「チャーシューメーン」と同じくらい大事なリズムなのです。
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そしてクーラーバックに3分の1くらい潮干狩りました。
途中、バカ貝とも違う蛤らしき貝をみつけ喜び勇んで捕獲したが…
帰ってきてお吸い物にすると「な、何か違う…」ということが判明。
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奥が謎の貝…これ、何貝かどなたか知りませんか?
手前向かって左が正しいアサリ。右が混ざっていたバカ貝。

おまけ
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酒蒸し用に買ったネギ。
袋には「わたし、いつでも旬です!すてきななママよ おしゃれねぎ」と…
スーパーの店頭でネギに「ママよ」と宣告され狼狽えつつも、なんか異様な熱意に押され買ってしまう…こういうパッケージの自己主張を見つけてしまうと、おかしさの中で胸の奥がキュンと痛み、なんだか目頭が熱くなる。みんながんばって生きてるんだ…
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by tosakanekosha | 2005-04-11 01:08 | 社会見学

桜が咲けば…

お昼にはお弁当を持って花見(残念ながら酒はナシ)。
平日の誰もいない公園は貸し切り。
いい歳こいてブランコを思いきし漕いだら酔いました…
何十年ぶりかにジャングルジムの登頂にも成功。
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うーん、気持ちいい!!
と、目に留まったのは…
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ジャジャーン☆ど、土管??
21世紀の空き地に土管!!
これは是非とも文化遺産として保護して欲しいものです。


さて、桜とはまったく関係なく…
「最近見たビデオDVDランキング」です。

1位…「恋の門/監督・松尾スズキ」
石でマンガを描く漫画芸術家(なんのこっちゃ)の青年・蒼木門と、コスプレ大好きコミケ大好きOLコイノの妄想恋愛映画??エゴエゴとのガチンコ勝負!!
もーう!!映画(とくに邦画)を見てこんなにゲラゲラ笑ったのは久しぶりです!!少林サッカーと張るぐらいCGの使い方がバカらしくて素晴らしい!!大好きさ。
2位…「SAW」
密室の部屋の角と角に鎖で繋がれ監禁された男が二人…真ん中には見知らぬ死体…さて、二人は生きて帰ることができるのか??
とにかく恐ろしい…こんなに恐いと思わないで選んだのでちょっと後悔したほど。ただの心理サスペンスじゃなくて、かなりエグエグ血みどろシーンが天こ盛り。あんな死に方だけは勘弁な…でも、面白いことは面白いです。カメラワークが凝ってます。
3位…「グッバイ・レーニン」
ジーンといい映画…これは安心して楽しめました。
ソ連崩壊前夜に意識不明に陥った共産系思想家の母が目を覚ましたとき、世界は瞬く間に変わっていた…心臓にショックを受けると命が危ない母を思い主人公の青年はドイツ統合の事実をあの手この手を使って隠そうとしていくうちに…
その、あの手この手が実に巧妙で、泣き笑い。青春のほろ苦さと現実のシビアさ、ユーモアと愛があります。音楽はアメリのサントラでブレイクしてしまったヤン・ティルセン担当かと思うのですが?どうなんだろう?(未確認)。
4位…「ドグラ・マグラ」
夢野久作原作。これも「SAW」と同様、密室サスペンスです。精神病院の一室で意識を取りも出した青年の記憶とその家に代々伝わる忌まわしい伝説の絵巻物を巡り起きる殺戮の犯人は一体??
松田洋次(←漢字これだっけ?)の狂った演技が鬼気迫るものがあります。良質の邦画。
5位…「月曜日のユカ」
40年前の映画とは思えないくらい斬新でモダンな映画。
真のロリータとはこういうものですね!!加賀まりこが本当に可愛かった。これも良質な邦画。
6位…「帝都大戦」
これは特に説明はしませんが…帝都という時代設定が好きです。
石田純一の演技を今見ると笑えます。
7位…「富江〜最終章」
これは宮崎あおい見たさに借りちゃったよ…これはホラー映画なの??恐いというより…なんか変な映画でした。

このところテレビの改変期で春の特番だらけでつまらんかったので、やたらとビデオとDVD見てしまった…さて、次は何を見ようかな??
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by tosakanekosha | 2005-04-10 00:53 | 映画・テレビ・ゲーム

昨日の万博レポート続き…

観覧車を後にすると小腹が空いてきたので何か食べ物を探してウロウロ…
しかし、これがまーことごとく小腹を満たすには高い!
軽食難民になりながら結局、万博内のコンビニで肉まんを買う。実にリーズナブル。
万博内ではえらく広いくせして移動手段もほとんど有料なのがネック…
ゴンドラなんて600円もする!!中でも良心的なのは IMTS(あのトヨタご自慢の自動運転バスですよ)これは200円なのでオススメ。

さて、小腹が満たされたので出口方面に向かいつつパビリオンの待ち時間をチェック。
「三菱未来館@earthもしも月がなかったら…」が待ち時間なし!!早速吸い込まれてゆく。
これはシアター系パビリオンで「もしも月がなかったら…地球はどうなっていたのか??」を天体の関係をロボットたちが解説した後、シアターで体感するというもの。
これが意外とよく出来ていてテーマに沿ってシナリオがしっかりしているので物語に入り込みやすく大人でも十分に楽しめる。そして「環境問題や自然の叡智とかいいながら夜22時まで電気をこうこうと照らし不自然で矛盾だらけの万博」に来ていながら、その後ろめたさを少しだけ軽くしてくれるぐらいのカタルシスはある。
なんか万華鏡原理を使ったシアター系パビリオンが多すぎる気もするけど、これはCGが綺麗でした。パソコンでパビリオン入場事前予約するにはオススメかも?

そんな訳で「万博パビリオン★ミシュラン」
・コンパニオンの制服のスカートの裾がアシンメトリーでエッチ度…★★★
・ロボットの前説が長すぎる度…★★★
・三半規管が弱い人が画面に酔いやすい度…★★

あーそんなことより、ここ3日ほど右足のかかとが足を着くたびに酷くズキンと痛む。
食器洗いながらコッソリ踏んだマツケンサンバのステップのせいなんだろうか…それともどっか外国のパビリオンの中の階段状になった高い段差からスーパーマリオ並みにピョンと飛び降りた着地が良くなかったのか??原因がわかりません…泣
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by tosakanekosha | 2005-04-07 02:04 | 社会見学

再び万博へ…

本日は名古屋で用事を済まして、その帰り道、あんまりにも天気がよくて暖かいので
ついつい、また万博へ行ってしまいました…

ついたのは夕方17時過ぎ。
外国館にでも行ってみようかねぇ…おいしいもの食べられるかねぇ??と入場すると、
入った途端、いつも長蛇の列の企業系パビリオンが空いている!!
思わず「ワンダーサーカス電力館」の20分待ちに浮かれて列に加わる。

外観は無邪気な子供の絵に彩られている…汚れた大人達には眩しくてかなわない。
ちなみにパンフには”「地球と人と夢、この素晴らしい世界」を表現した8つのシーンを電車型ライド「フク丸エクスプレス」で巡り、「驚きと夢と感動」の旅を体験。”と書いてありんす。
で、ライドに乗り込むわけですが…ライドの動きはワクワクするんですけど、世界観の作り込みや8つのテーマの関連が曖昧で、うーむ…なんか豊島園の今は亡き「アフリカ」を思わせる完成度に消化不良気味のまま終了。

万博パビリオン★ミシュラン
「ワンダーサーカス館」ライド型
・コンパニオンの制服が可愛い度…★★★★
・入り口の砂埃が気になる度…★★★★★
・キャラクターの「フク丸」が
 キテレツ大百科の「コロ助」となんだか似ている度…★★★★★

とりあえず企業系のパビリオンを一つクリアしたところで
万博建築中からすっと気になっていた大観覧車に乗ることに。
ファミリー愛ランド周辺の乗り物は有料なので「500円くらいかなぁ?高かったら辞めよう」と話ながら歩けど歩けど…見た目より遙かに遠い…やっとたどり着いたとこで料金を見ると
大人一人700円!!!ぎゃふん
しかし今更引き返すのも悔しいので乗りましたとも。

ジャーンこれが観覧車!!
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一周約13分…お、お?おー!!!そこには絶景が広がってました!!
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天辺では地球が丸いことを実感。
ここまで来た甲斐がありました。夜景が最高!
平日の夜はガラガラなので超穴場スポットかもしれません…

なんてロマンティックな気分に浸っている一方、その頃、相場邸ではベランダに干したまま出かけてしまった掛け布団達が冷え冷えと空を眺めておりました…ひえ〜っ(実話)

さて、もういっちょ企業系パビリオンに入ったのですが、それはまた追々…
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by tosakanekosha | 2005-04-06 01:59 | 社会見学