カテゴリ:コレクション( 23 )

先月、いつものように本屋を徘徊していると…!!
じゃらん1月号に付録がついているのを発見(・_☆) キュピーン!!
しかも、あの「にゃらん」のカレンダー!!
にゃらんのCMだけでもいつも夫婦でウハウハハァハァ喜んでいるのに、12ヶ月分のにゃらん!しかも両面にゃらんなんですよ。可愛すぎて腰が砕けそうになりました。
それだけでも素晴らしいのに、小さい縮緬風のポーチ(3種類有、水色猫柄をゲト)が付いていてお値段据え置きの様子。なんだか太っ腹だなぁ〜と、普段滅多に買わない(だって見てると羨ましくなっちゃうじゃん?)のに、速攻レジに持って行きましたよ。
で、普段はこういうものを貼らない主義なのですが…カレンダーはトイレに落ち着き先決定!ポワァン:.*.・。(*゚ー゚)(゚ー゚*)。・:*:・ポワァン(←アホ夫婦)
まぁ、なんということでしょう?ウォシュレットも便座ヒーターもないただ寒いトイレが和やかトイレに早変わり!(この辺ビフォアアフターで…)そして気持ちが凹んでいるときに見るとニヤニヤ効果で気持ちもホットにリフレッシュ!
ポーチはiPod関連入れにピッタシサイズでした(付録フル活用…貧乏臭い?)。
その後、散々、行きもしない旅行プランに夢見心地になったり…カニ食べたり温泉は行ったり…という妄想旅行を楽しみました(寂)。

そんなこんながあったりで、またいつものように本屋を徘徊していると…
あれ、また「じゃらん」に付録が??
キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
なんと、にゃらんのフローティングボールペンではないですか!
その場にサッとしゃがんで、ざっと平積みの横面を見ると2種類ある様子(オバサン的行動になってきたな…)。しかもまたも値段は据え置きの300円。
えーいいんですか?って感じで…もちろん2冊買いました(汗)。
付録の為に同じ雑誌2冊買うなんて…こんなことしたの生まれて初めてですよ。あ、前に保存用と見るように2冊買ったことが一回だけあったかも…?だけど、必要でないものを2冊買うのはこれがはじめて。
仕方ないので旦那と教科書のように見ながら妄想旅行でもしましょうか…。

ちょっと見づらいけど…凧揚げバージョン♪
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そして夜のbarバージョン。カクテルが滑ってくるのです。
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なんつー素晴らしい付録を!編集者に感謝です。
ネットで調べたら、以前からちょくちょく「にゃらん付録」って付いてたらしい…うわー買い逃してました〜でもフローティングボールペンを超えるモノは個人的にはないだろうと思います。

マイコレクションもこれでよくやく10本に…☆
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おや、これは…??
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たま駅長の鉛筆!

ちなみにフロペン付きは「じゃらん2月号」です。
160本に1本シークレットがあるらしい…ホスィ!
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by tosakanekosha | 2009-01-11 01:24 | コレクション

海賊王に俺もなる!

先日、名古屋の大須を通りがかった時に公園で見かけた海賊王ブランコ。
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腕、びよーん。
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ある意味ルフィーです。
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by tosakanekosha | 2008-12-21 02:28 | コレクション

先日、旦那の名古屋での干支展(ギャラリー顕美子で絶賛開催中です!)の初日にギャラリーに少し顔を出した帰りに、名古屋の骨董祭に足を伸ばしてきました。
そ、そこで運命の出会いをしてしまったぁぁぁぁぁ!
それは見目麗しい小さな足踏みオルガン♪
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最初は「おっ!」と思ったものの、高そうだし目の毒…と通り過ぎたものの、ちょうど気になって戻ったお店の横にちんまりと置いてあって、なにやら雑に試し弾きなんてされている…
そんな様子を気の毒に思いさりげなく近寄って見ると…「え?」
それはワンピースが1枚買えるくらいのお値段が千切ったメモ紙に殴り書きされて貼ってありました。
「か、買えないお値段じゃないな…」と、思った瞬間に顔が火照り変な汗が…
ダメ元で旦那に相談すると段々その気になり、早いけど私へのクリスマスプレゼントってことで決まり!
早速、お店の主人と交渉してみると、付いてる値段よりなんと6千円も下がりました(汗)もっと粘ればもっと安くなったかもね〜なんていいながらワクワクとお持ち帰りしました。

さて、持ち帰って早速いろいろ弄りながらウットリ。
何が良いかと言えば、この廃テイスト!
ネットオークションならジャンク扱いされかねないこの状態の悪さ…(特に鍵盤の色ね)
いつか廃墟になった木造の小学校の教室で見た足踏みオルガンを思わせる、いい枯れ具合☆それなのにちゃんと貼りのある音が出る!
まぁ、4カ所ほど音のでない箇所がありましたが…二人ともろくに鍵盤楽器は弾けないので問題なし。オルガン音楽好きなんですよね〜賛美歌とか弾けたらステキなんでしょうけど…(T_T)
このフォルム!それだけで充分白飯3杯いけそうです!

♪ベビーリードオルガン♪
メーカーはYAMAHA
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浜松工場で作られたようですね。
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この貨幣のデザインはなんでしょう?
少し掠れているけどいろんな貨幣が重なって描かれていて明治天皇即位記念とか書いてありました。
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この横からのアングルから見てもウットリ。
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ネットで調べて見るも詳細はわかりませんでしたが、なにやら大正時代のものらしいです。
なんと波乱の時代を生き延びて我が元にやって来てくれたのかと思うと愛しさが増します☆
そして、この横のデザインが上から見たら金魚の琉金の形に似ているところから金魚型ベビーオルガンと呼ばれていたそうな。金魚型って!!!もう可愛すぎ(メロメロ)。

参考頁→http://www2.dokidoki.ne.jp/tayori04/reedorgan1/kokusan5.html
(こうしてネットでいろいろ見比べると割といい状態なのかもしれない…??)

そんなわけで、只今、アトリエには振り返るとちょこんと彼女(オルガン※美少女設定で←アホ)が居るのです。うはぁ(*˘∀˘*)
いつか歳をとってもっとお金に余裕が出来たら修理していい響きを取り戻して元気よく歌わせてあげたいなぁ〜。でも廃テイストのままでもステキなんだけどね(個人的には☆)。

演奏会(撮影るい児氏)
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ジャジャーン♪
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そんなに乱暴にしちゃいやん☆
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by tosakanekosha | 2008-12-16 01:54 | コレクション

たった5泊6日の予告家出から帰って来ちまいましたよ〜。
さて、帰省中の私が何をしていたかと言えば…毎度毎度、胃薬を飲みつつも只ひたすら食って呑んで喋ってきました。

まず着いて早々にIKEAのフードコートでいかにも北欧チックなキャラメルナッツケーキ。
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ファミリー会員(←無料ね)になればコーヒー紅茶代も無料ってことで、ケーキ代250円!
雑貨だけでなくフードコートもリーズナブル♪ステキ。

夜は横浜ららぽーとのフードコートの「えぼし」の刺身定食♪
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んー、うまい!ちなみに向かいの姉はウニ丼を。
夕飯の支度からの開放感に酔いしれます。

そして翌日は友人に連れられ表参道のピエールエレメで有閑マダーム気分でお茶を☆(←酒じゃん!)
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お高いとは聞いてはいたもののメニューの値段見てビビリました。半ばやけくそ気味にワインのセットを…とろけるように甘〜いワインとチョコレートの相性は最高ですな。フォフォフォ(泣)

家では法事で泊まりに来た(そうそう、法事で帰省したんでした)仙台の親戚がハウス栽培しているイチゴの土産が!!!
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仙台発のブランドイチゴ「もういっこ」。
品評会で審査員が他の甘〜いイチゴに押され味がわからなくなってきて「ん?もういっこ」と言って食べたところから付いたネーミングらしいです。
味は甘さと酸味が程よく飽きのこない頬張るのが嬉しい大粒のイチゴです。店頭で見かけた際には是非食べてみて欲しいですねぇ〜このイチゴらしさは良いと思うのです。

そんなこんなで、他にも色々とグルメ三昧だったのですが、これ以上書くとこれを見た旦那が悶絶しそうなのでかなり割愛して…

最後は新幹線で食べた駅弁「21世紀出陣弁当」←なんぞ?
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大人の駅弁大賞受賞という肩書きに誘われて「シュチュジン弁当下さい…」と、略したのに上手く言えないまま手に入れました。
煮物、焼き物、笹カマ、味噌田楽などのおかずがどれもハズレなくしっかりと美味しく完食。
車窓を流れゆく富士山を拝みながらツブツブいちごポッキーを囓りちょっとセンチな気分で青春時代にさよならを告げました…嗚呼!
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by tosakanekosha | 2008-05-15 01:40 | コレクション

お菓子をポリポリ…

3日から始まる奈良・ギャラリー夢雲「どうぶつ展」の準備に追われながら先日頂いたお菓子をポリポリ…お菓子のおかげで毎日が薔薇色です!!
たくさん頂いたお菓子の中から(全部食べてしまう前に…というか既に跡形もないものもあったりして…)変わり種くんたちを紹介しましょう。

桂新堂の金魚せんべい
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この金魚の形が見事過ぎます!夏限定バージョンらしく金魚と花火とたこ焼き屋台(たこ焼き味)のセットでした。楽しい♪お味も上品で香ばしくて美味しゅう御座いました。

うさぎや「チャット」
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このパッケージデザイン!!どこか懐かしくキュンとしました。
中身は薄い生地にふんわりたっぷりとカスタード風味の白あんが詰まったような…(「ままどおる」というお菓子を大きくした感じ?)うまく説明できないんですけど優しい柔らかさでとにかくウマー!です。

石渡製菓「石渡の鯛せんべい」
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これも見事に鯛が跳ねたような形です。シナモン風味の大人の甘さでポリポリ香ばしくて、お茶請けに最適!ついつい食べ過ぎてしまうタイプですね。

奈良屋本店「雪だる満」と「都鳥」
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薄紙の包みを剥くと「!!!」可愛すぎて絶叫でした。このなんともいえない丸み!
きゃーきゃー言いながらも食べちゃいましたけど(汗
卵白の焼き菓子のようで、サクッと囓った途端に口の中で優しい甘さが溶けて消えるといった感じです。デパ地下で見かけたら連れて帰りたくなる一品ですねぇ。

他にもここに紹介しきれないくらい美味しくてステキなお菓子を頂きました。
重ね重ねありがとう!
もー幸せすぎてちっとも痩せません…ブヒ。

さてさて、いよいよ明後日からは「どうぶつ展」ですよ。会期中はイベントが盛りだくさんです。
今のところ確定している作家在廊予定は3日・25・26日です。
(また在廊日が増えたらHPかblog上でお知らせします)
たくさんのご来場お待ちしてまーす☆
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by tosakanekosha | 2007-08-02 01:18 | コレクション

グッドアサリデザイン賞

潮干狩り中に時折「おっ!」と見とれる模様のアサリがある。
冷凍保存用にあさりを仕分けする際にその驚異のデザインを鑑賞してみた。

まず目を奪われたのがアジサイのような淡いブルーと茶のストライプ模様。
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こんなに美しいのに茹でるとセピア色に変わってしまうのが残念。

これもなかなか洒落た模様。ドット絵みたい?な、千鳥格子みたい?な。
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これなんか北欧デザイン風?
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手前の杉の木のシルエット?オシャレ〜。

いくつか模様を分けながら観察しているとどれも個性的なのだが中にある一定のパターンのようなものがあるらしいことがわかってきた。

これは、いかにも定番のアサリ柄。タイトルは「THE あさり」
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デパートで売っている紳士用の傘やパジャマにありそうな落ち着いた色目のチェック柄。タイトルは「紳士の休日」
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そしてやたら目に付いたこの模様…タイトルは「斜陽族」
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今年のアサリ界で流行っているのかな?

最後に第一回「グッドアサリデザイン賞」最優秀賞は…
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山水画アサリに決定しました!

雑種猫の模様もそうだけどアサリデザインも作為がなく当に自然の生んだ芸術品!どういう遺伝でこういう模様に分かれていくのか?とっても気になってきました。誰かちゃんとした学者でアサリのデザインを研究している人はいないのかな??
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by tosakanekosha | 2007-04-23 02:55 | コレクション

六本木の個展が終わって後片づけに追われつつ、いつもの「空っぽ期」に突入してマス…この脱力感…年賀状もこれから書きますし、メールの返事など遅れていますが脳内PC復旧まで今暫くお待ち下さいませ…ピーガコーン(←バネとかネジがとんでいるらしい)。

そんな時にピッタシなおバカネタ…
先日、買ったネギに付いていたキャラクター↓
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2本で1人らしい…強引な。

そ、それとも…もしかして…ネギカップルが熱い抱擁の上、キ、キッスしているのか??そう見えなくもないけど…それは家庭の台所に潜り込むには大胆なキャラクター過ぎる。
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このネーミングセンスもすごい。
この彼(ネギキャラ)が「みかたくん」なのか?生産者が「みかたさん」という方なのか??などというところも気になる。
おねぎちゃん…性別は女の子だったのか??あの風貌で!
そういえばウインクしてるしな…ウフン☆
もしも「みかたくん」という男子(目を閉じた方)と「おねぎちゃん」という女子(向かって左)のキスシーンなら、カップル説が成立しないこともないけど…なんてくだらないことをグログロ考えてみる。

どうでもいいちゃぁ〜どうでもいいんだけどね。

ネギについては2005年4月11日のblog(その時のネーミングは→わたし、いつでも旬です!すてきななママよ おしゃれねぎ)でも言及(?)しておりますが、特に静岡産のネギ界はちょっとおかしなことになっている…ような気が…誰も突っ込まないのか?でも、更なる飛躍を期待してます(個人的に)。

さらに、先日の個展中に実家に寄って一泊した時に出された紅茶のティーパックに…
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か、顔が!!!人面ティーパックになっているぅぅぅ!!!
旦那が発見し、実家の家族と大爆笑!
そしたら「そういえばすごいのがあるよ!」と、嬉しそうに姉(二女)が披露してくれたのが
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人面ピーナッツ!!!ギャー笑ってる!!

久々に帰った実家で、こんなものばかりで喜んでいる我が華麗なる一族…ちょっとどうかと思うよ(−_−;)
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by tosakanekosha | 2006-12-30 02:04 | コレクション

オープニングからの激しい3日間を経て個展期間中ですが一端瀬戸に帰宅しております。
昨夜は4日ぶりのミー姫との再会で激しいグルグルモフモフ祭。
今朝は恒例の大漁洗濯物祭。
そしてまた週末の3日間は奈良です。うひー。

個展も大好評で嬉しい限りです♪
DMのメインの跳ね兎ランプも無事に御売約。
火を吹く河童の大道芸人おいかど氏のイベントも大喝采のうちに終了。
そんな個展の様子やイベントの火を吹く河童画像などはまた後々UPするとして…
今回は個展の裏エピソードなどを少し。

個展時の滞在期間中ははギャラリーの夢雲さんに宿からご飯までいろいろとお世話になっております。
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これはギャラリーのスタッフでマクロビオティックなどの研究家でもあるキュートなchieさん特製の朝ご飯。あんまりにも美しいので記念撮影。うはーなんとも贅沢な朝。
(そして夜は宴会の日々…エヘ)
そんなビューティフルデイズ、爽やかな秋風と暖かい日の光を浴びながら絶景の広がるギャラリーの前庭でコーヒーを頂いて雑談をしていると、フワリフワリと空から光るモノが降ってきたのです!
も、もしや?…と思い、話しの途中にもかかわらず居ても経ってもいられなくなり急に立ち上がり落下地点に小走りで駆け寄ると、ななな、なんと、長年探し求めていた「ケセランパサラン」だったのです!
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それは学研の愛読者だった小学生時代に「世界の7不思議大百科」みたいな付録で見たり、姉の友人の怪奇好きな不思議少女に噂を聞いたりで、憧れを抱き続けた謎の生物。
中央には小さな穴があり放射状に繊毛が生えているのが特徴で、桐箱に入れて白粉を与えて大事に飼うと幸福を招くという…
捕獲後あまりの興奮にその話しを意気揚々と旦那や居合わせたカッパさん、ギャラリーオーナー、スタッフに説明して見せるも皆さん半信半疑…
あれー?なんで驚かないの?と独り興奮冷めやらず帰宅後にネットで調べてみると、ケセランパサラン愛好者がいるじゃーないですか!!ケセパサ研究家やケセパサオーナーもいるわいるわ…ケセパサの歴史や種類、発見・捕獲報告など盛んに交流がある様子。こんな世界があったのね〜!と感動しました。ネットの世界は懐が深いね。
そして、どうやら私の捕獲したのは植物型らしいということも判明。

…そんなわけで、旦那の余っていた桐箱を分けて貰い飼育開始。
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ちゃんと立派に箱書きもして貰いました。
これで奈良の個展も大盛況?バッチリ幸運が舞い降りてくる??夢は膨らむ。
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by tosakanekosha | 2006-11-01 02:01 | コレクション

木村カエル

こんにちは、木村カエルです…
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蛙(まんじゅう)水滴くん。
旦那の作品は一点一点が「手捻り」なので、どの子も一見同じように見えて微妙に繊細な表情を持っていて個性的でカワイイ。いろいろと見比べていたら、この子だけ、なんだか木村カエラ(特にカエラファンじゃないんですけどね)に似ていることから、個人的に「木村カエル」と名付けて喜んでいろんな人に見せていたら次第に愛着が沸いてきてしまった。
何匹かいた蛙水滴の中でこの子だけ里子に旅立つ気配がなかったので展示期間中にヒマを見ては掌に載せて愛でていたのだけど、思い切って旦那に「今度の個展で旅立たなかったら殿堂入り(お蔵入り)させていい?」と異例の申し出をしたら、私の念力(愛情?)が強すぎたのか旅立つことなく…今、私の手の中にいる。
この大きさと丸みがちょうど手に馴染んで、乗せたときの重みとヒンヤリとした感触が気持ちよく…変な安堵感をもたらす。
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口の開き具合とか、目のトロ〜ンとした感じとか…私の中ではベストの形だったみたい。それぞれの蛙水滴君がそれぞれの人の愛眼に適って旅立って、今、ベストの位置に納まっている…それを思うとなんだか幸せな気分になる。
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by tosakanekosha | 2006-05-01 01:39 | コレクション

学研…すばらしいふろく

結局、全色制覇してしまいました♪ふふふ。
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赤いリンゴと水色のゾウ…なかなか苦戦しましたが、800円で7頭捕獲7個収穫できたので満足。うまくいくとガッポリとれたりするのでウハウハ気分が味わえますよ。

↑この赤いリンゴのシャープペンになぜか不思議な郷愁を感じると思ったら、こういうの持ってたんです。リンゴ型レコードプレイヤー↓
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これ、学研の科学の付録でした。
学研は1年〜6年まで「科学」と「学習」共に熱心な愛読者だったので捨てられない名作付録をかなりいい大人になるまで綺麗に取ってあったのですが、それでも何度か押し寄せる大掃除の荒波(オーディション)によって生き残ったのが唯一このリンゴ…。
学研のふろくといえば…
カブトエビの水槽(孵化せず干からびた)とか…
いじ犬ペッチの巻き尺(ジャイアント馬場の身長とか世界記録など記入してある)とか…
ラップのリズムで歴史年号早覚えカセットテープ(B面は確かケントデリカットの英会話)とか…
トホホなものも多かったのですが、時に名作、良デザインのモノもあったりして当時の開発者のセンスの良さも光ります。
私的ベストはスペースシャトル型の顕微鏡や、小型プラネタリウム(これは後に大人の科学のふろくでスペシャルバージョンとなって復活)などもギリギリ手元に残っていたような気がするのですが…気が付いたらこのリンゴだけになっておりました…実に惜しい!
パカッとフタを開けて組み立てます。動力は輪ゴム!
専用の小さいレコードに針を落としハンドルをゆっくり回すと…
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A面は鈴虫などの虫の音、B面はウグイスなどの鳥のさえずりが聞こえてきます。
手回しのスピードが早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ、ほどよい加減を自分で微調整しながら聞くのが何とも楽しい♪
当時、組み立ててから保管するときに「さて困った…」と思うような付録が多かった中、このコンパクト設計(+単純な動力設計)!そして変なキャラクターシールの付いてないシンプルでキュートなデザイン!ほんと素晴らしい。この付録が生き抜いてきて嫁入り道具に紛れ込んできたのが解るような気がする…こんなところにも普遍的な美は宿っているのだ。
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1984年の4年の科学の付録であることが判明…(歳がバレますな…汗)
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by tosakanekosha | 2006-04-26 00:13 | コレクション